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過渡期の広域市・西予市長選を前に

 明浜、宇和、野村、城川、三瓶の旧5町の合併により2004年4月に産声を上げた西予市。市発足当初から市長を務める三好幹二氏(65)は今期での引退を表明しており、県内20市町の中で2番目に広い自治体のかじ取りは、新たなリーダーに委ねられる。13年に市全域が日本ジオパークに認定され、市内の一体感を醸成するツールとして期待される一方、一部地域を除き、過疎・高齢化は深刻化の一途をたどり、教育や産業などさまざまな面で影を落としている。17日告示、24日投票の西予市長選挙を前に、「広域市」の課題や現状を探った。

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