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2021
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松山赤十字100年のわだち・受け継がれる人道と博愛

 1913年4月、日本赤十字社愛媛支部病院として誕生した松山赤十字病院(松山市文京町、渕上忠彦院長)が今年100周年を迎えた。太平洋戦争時の空襲による病院の全焼や、50年代末から続いた激しい労働争議、相次ぐ増改築や国の医療費抑制による経営危機など、さまざまな苦難を乗り越え、2014年10月、悲願だった新病院建設工事が着工、次の100年へ向け新しい一歩を踏み出す。地域医療を支え、人道・博愛の「日赤」として県民に広く親しまれてきた歩みを振り返る。

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