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2018
919日()

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国体県内有望選手紹介 愛媛のため輝く汗

 ふるさとを背負って戦う。地元の応援を力にできる。だから、好き―。

 今年は愛媛国体・全国障害者スポーツ大会(障スポ愛媛大会)の年。地元国体開催は1953年に四国4県で開いて以来で、単独では初めてとなる。
 国体の会期は9月30日~10月10日の11日間で、会期前競技を含めた正式・特別38競技のうち県内では19市町で36競技が実施される。障スポ愛媛大会は、10月28~30日の3日間、9市町で個人・団体の13競技が行われる。県内自治体は、施設の整備をほぼ終了させ、運営ボランティアの募集などの準備に余念がない。
 大会に向けて強化を進めてきた県選手団は昨年の岩手国体で天皇杯(男女総合)順位が過去最高タイの7位、障スポ岩手大会でも過去最多となる51個(金24、銀17、銅10)のメダルを獲得するなど躍進した。愛媛国体・障スポ愛媛大会でも地元の観客を前に、最高のプレーを見せてくれるだろう。
 頂点を狙うベテランから成長著しい新星まで、応援しに行きたくなるふるさとの選手たちに大会への思いを尋ねた。
 国内トップレベルの試合を自分のまちで観戦する、全国から訪れる来場者と交流するなど、両大会の楽しみ方はさまざま。64年ぶりに愛媛が舞台となる「国内最大のスポーツの祭典」から目が離せない。

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