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愛媛新聞ONLINE

2019
819日()

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岐路の被災地 福島原発事故・現地ルポ

 2011年の東日本大震災から11日で満8年を迎える。東京電力福島第1原発事故で放射能に汚染された福島県の被災地では、元の暮らしを少しでも取り戻そうと、官民挙げた復興への取り組みが続く。だが、未曽有の原子力災害で被った痛手は想像を絶し、復興は国が意図するようには進んでいない。時を経るにつれ、新たな問題も次々と生まれている状況だ。
 本紙でコラム「福島通信」を連載中の放射線衛生学者で獨協医科大准教授の木村真三氏(51)=鬼北町出身、福島県郡山市=の案内で2月下旬、昨年に続き福島県飯舘村に入り、原発事故に翻弄(ほんろう)される被災者の思いや福島の今を見つめた。

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