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2021
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伊方・廃炉の選択 伊方原発・再稼働問題

 1977年、四国で初めて原子の火をともした伊方1号機。石油危機後のエネルギーを支え、地元経済に恩恵をもたらす一方、誘致活動は住民を分断し、原発設置の是非を問う全国初の科学裁判とされた行政訴訟に発展するなど、原子力の功罪を併せ持つ存在でもあった。東日本大震災から5年。四電は1号機の再稼働を断念し愛媛でも廃炉時代の始まりを告げた。

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