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2018
922日()

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戻らない古里 福島原発事故・被災地ルポ

 取り返しのつかない放射能汚染をもたらした東京電力福島第1原発事故から11日で7年になる。国は福島県内の多くの地域で避難指示を解除し、帰還政策を推し進めているが、福島県ではいまだ3万4095人(2月13日現在)が県外、1万5420人(同28日現在)が県内で避難生活を余儀なくされている。
 本紙でコラム「福島通信」を連載中の放射線衛生学者で独協医科大准教授の木村真三氏(50)=鬼北町出身、福島県郡山市在住=らと2月下旬、自治体の許可を得て福島県浪江町の帰還困難区域をはじめ飯舘村、二本松市に入り、終わりが見えない原発事故の現状を見た。

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