ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
921日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

特集・連載は、読者会員用コンテンツです。

キューバ訪問写真特集

 「カリブの楽園」と称され、文豪アーネスト・ヘミングウェーが愛したキューバ。チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ前国家評議会議長らで知られる「革命の島」でもある。
 昨年米国と54年ぶりに国交回復し、世界遺産のハバナ旧市街を中心に観光客が大幅に増加。経済制裁の緩和で今後もさまざまな分野に変革の波が訪れよう。しかし社会主義を厳格に貫くのか、米国化をある程度許容し経済成長の実利をとるのかなど、光と影が交錯する国の針路を見極めるのは容易ではない。
 共同通信加盟社論説研究会の一員としてキューバを訪れた。商業主義と隔絶され、平均月収は3千円ほど。配給に依存する暮らしは豊かとは言い難い。それを感じさせないのは人々の陽気な笑顔。岐路に直面しても明るさを失わないこの国の一端を、写真で紹介する。

観光地を外れると、今にも崩れそうな建物を多く目にする。この辺りはまだきれいなほう

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。