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愛媛新聞ONLINE

2020
926日()

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全国高校野球選手権愛媛大会に代わる「令和2年度愛媛県高等学校夏季野球大会」が9日、幕を閉じた。県高野連が主催し、愛媛の世代ナンバーワンを決める舞台だったが、今夏、その先に、「甲子園」はない。
世界で猛威を振るう新型コロナウイルスによる未曽有の事態。感染拡大防止のためとはいえ、戦後初めての夏の甲子園中止という大人たちの判断に球児らは言葉を失った。
憧れの舞台が消えたこの夏。彼らがたどり着く場所は。導き出す答えは。
元球児で、松山市在住の小説家早見和真さんは、この状況を「次世代への転換点」とみる。そんな早見さんが、2年前の甲子園で激闘を繰り広げた愛媛・済美高校と石川・星稜高校に焦点を当て、特別な夏を過ごす若者の群像を追う。

これまでのルポ

早見 和真さんプロフィール

【はやみ・かずまさ】
1977年神奈川県生まれ。
2008年に「ひゃくはち」でデビューし、「イノセント・デイズ」で第68回日本推理作家協会賞受賞。16年から松山市在住。20年には「ザ・ロイアヤルファミリー」がJRA賞馬事文化賞受賞、「店長がバカすぎて」が本屋大賞ベスト10入りを果たした。
愛媛新聞では創作童話「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズを執筆。FM愛媛でレギュラー番組を持つなど多方面で活躍する。
高校時代のポジションはサード。2学年先輩に高橋由伸(元巨人)。

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