• 東予

  • 中予

  • 南予

%はの降水確率

HOME > 八幡浜市長選 > 記事詳細
  • [PR]

八幡浜市長選 私の公約 2013年04月17日(水)

(右から届け出順)
【右】大城一郎候補
【左】高橋英行候補

 21日投票の八幡浜市長選挙は、ともに無所属で、再選を目指す現職の大城一郎氏(48)=若山=と新人で前衆院議員の高橋英行氏(41)=裁判所通=が立候補している。地域活性化や防災、医療体制整備など山積する市政の課題にどう取り組もうとしているのか。両候補の公約を紹介する。(上から届け出順)

【大城一郎候補 災害に強い街づくり】
 地域高規格道路「大洲八幡浜自動車道」の全線開通と、南部海岸沿いの国道378号整備促進に、フェリー桟橋耐震化も含め、道路・港湾パッケージで取り組み災害にも強い街づくりを推進します。
 医師確保・看護師確保に継続して取り組みます。
 過疎化・高齢化に対応した各種施策の実施、特に交通確保対策に力を入れます。
 八幡浜「みなっと」を起爆剤とした地域振興に取り組みます。
 市民の関心が高い温浴施設の整備について検討します。
 国の重要文化財指定の日土小学校を設計した松村正恒氏の顕彰や川之石赤レンガ倉庫の活用などを通じて、文化の薫り高い街づくりを推進します。
 これまで国・県・大学・団体・企業と築いてきた信頼関係を基にさまざまな事業を展開し、未来に開けた八幡浜を創造します。

【高橋英行候補 官民一体で港町開発】
 ぬくもりと良識のある、公正で透明な市政を実現します。徹底した情報公開と部長制度を廃止した風通しの良い行政組織を実現し、一円の血税もムダにしない税金の公平執行を行います。
 具体的には「5本指の提案」を掲げます。
 (1)親孝行のできる街を目指し、バリアフリー温浴施設の設置と電気自転車への助成措置
 (2)人に優しく明るい街を目指し、お祭りリニューアルや商店街の活性化
 (3)強い農林水産業と経済再生を目指し、6次産業化推進で日本一の八幡浜ブランド開発
 (4)健康で安心できる街を目指し、2次救急医療と産婦人科の復活
 (5)元気な子供が育つ街を目指し、24時間保育と地元高校間の連携
 一体感ある港町開発へ官民一体のチームを立ち上げ、希望の持てる明日のために「やわたはまリニューアル」を実現します。