• 東予

  • 中予

  • 南予

%はの降水確率

  • [PR]

宇和島市長選 私の公約 2013年08月28日(水)

(左から届け出順)
【左】土居 通興候補
【右】石橋 寛久候補

 9月1日投票の宇和島市長選挙には、元中学校長の無所属新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と、3選を目指す同現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が立候補している。基幹産業の不振や人口流出で疲弊する地域をいかに立て直していくのか。両候補の公約を紹介する。(上から届け出順)

【土居 通興候補 真の教育で人づくり】
 「命を守る」公約を提言し約束します。
 真の教育を柱に人づくりを目指します。
 宇和島は1次産業の発展なくして景気や雇用問題を解決することはできません。技術開発と後継者育成を支援いたします。
 公共施設の耐震化や防災対策、避難所の設置を急ぎ、市民の安全確保に努めます。
 中学生までの通院・入院の医療費を無料化します。
 三間町に「総合ケアセンター」設立を目指し、安心して医療と介護を受けられるようにします。
 市立吉田、津島の両病院を存続させ、医師不足対策などにも全力で取り組みます。
 伊達の文化を町の活性化に生かします。
 行き届いた住民サービスを行うため職員のやる気と働きがいがある役所にいたします。
 頑張る人が報われるまちづくりに努めます。

【石橋 寛久候補 経済活性化実現図る】
 今の宇和島に一番必要なのは経済の活性化です。これまで培ってきた国や県、大学などとの協力体制を進化させて実現を図っていきます。水産業では大浦埋め立て地を利用した6次産業化、農林業では三間地区を利用した新しい流通拠点づくりを目指します。
 商店街活性化や地域づくり交付金の導入、さらに御槙や蒋淵(こもぶち)をモデルとした周辺地域の活性化にも挑んでいきます。
 安心の町づくりのため、保育の充実や子ども手当の拡充と地方裁量権を増やせるよう努力します。市立病院の充実や小学校跡地の福祉、介護施設への転用も実行していきます。さらに、安全の町づくりのために津波避難場所の整備やFMを使った防災システムの完成を目指します。
 私の市政も合併前から数えると10年以上となり、より謙虚な市政運営を約束します。

一覧≫