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宇和島市長選・市議選

宇和島市長選・市議選 ニュース

  • 宇和島市長 石橋氏3選 接戦 土居氏に441票差 投票率最低68・37% (2013年09月02日)

    宇和島市長選挙で3選を果たし、万歳する石橋寛久さん=1日午後10時55分ごろ、同市栄町港3丁目
     任期満了に伴う宇和島市長選挙は1日、投開票された。現職の石橋寛久氏(63)=無所属、栄町港2丁目=が2万3564票を獲得、新人で元中学校長の土居通興氏(64)=同、桝形町1丁目=を441票差で破り、3選を果たした。投票率は68・37%。2009年の前回比12・66ポイント減で、合併後では最も低かった。

     市長選は05年8月の宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併以後、3回目。かんきつ栽培や養殖漁業など地場産業の不振、少子高齢・過疎化による人口減少で停滞する地域の立て直しなど課題が山積する中、現行路線継続を掲げる現職と、市政刷新を訴える新人の一騎打ちとなった。
     石橋氏は3月の定例市議会で出馬表明。自民、公明両党や連合愛媛のほか、多数の業界団体から推薦を獲得した。地元選出の自民衆参議員や県議、大半の市議に加え、知事も後押しするなど、いち早く態勢を固めた。
     選挙戦では、九島架橋着工や財政改善などの実績を強調し、市政運営手腕をアピール。積み残したJR宇和島駅周辺整備や、大浦地区埋め立て地の利用促進による経済活性化などを公約に支持を集めた。
     8月上旬に名乗りを上げた土居氏は、教員時代の人脈を生かした草の根運動で、組織力・知名度で上回る石橋氏に対抗。教育や地域医療、福祉の充実などの政策を掲げ、支持拡大を図った。石橋市政長期化の弊害を主張し、現職批判票の受け皿となったが、わずかに及ばなかった。
     当日有権者数は6万9390人(男3万1799人、女3万7591人)。投票総数は4万7443票で、有効4万6687票、無効756票だった。

    【経済再生実現図る】
     石橋寛久氏の話 ほっとした。選挙戦は盤石の態勢で臨めたが、多選に対する批判があった。謙虚な気持ちで市民の意見を聞いて政策に反映する。経済再生や防災対策の実現をできる限り図りたい。

    【石橋 寛久(いしばし・ひろひさ)】
     北海道大卒。会社員などを経て95年旧宇和島市議、01年同市長。05年9月、合併後初の新宇和島市長選で当選、09年8月再選。63歳。宇和島市出身。栄町港2丁目。

    【宇和島市長選開票結果】
    当選得票数氏名年齢所属政党/
    新旧別
    23,564票石橋 寛久63無現
    -23,123票土居 通興64無新

    (選管最終、無効756 票、投票率68.37 %、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 宇和島市議選 4新人当選 (2013年09月02日)

     任期満了に伴う宇和島市議会議員選挙(定数26)は1日投開票され、現職22人、新人4人が当選、2新人が涙をのんだ。投票率は68・37%で、2009年の前回に比べ12・66ポイント減少した。
     市議選は、同日投開票の市長選と同じく、05年8月の4市町合併以降、3回目。「議会も市の行財政改革に寄与し、市民の声を行政に適切に届けられる定数に見直す」として、昨年12月に定数が現行の28から2削減される中、現職5人が市議選に出馬せず、立候補者は新市誕生後、最少にとどまった。
     当選者の旧市町別内訳は、宇和島18(前回17)▽吉田4(4)▽三間1(3)▽津島3(4)。党派別内訳は自民16、公明3、共産、社民各1、無所属5。女性は現在と変わらず1人。
     当日有権者数は6万9390人。投票総数は4万7438票で、有効4万6605票、無効833票、持ち帰り1票だった。

    【宇和島市議選開票結果】 (定数26―立候補28人)
    当選得票数氏名年齢所属政党/
    新旧別
    3,041票岡原 文彰43無新
    2,638票兵頭 司博52自現
    2,358票浅田 良治73無現
    2,274票安岡 義一64自現
    2,115票中平 政志50自新
    2,079票赤松 孝寛60自現
    2,025票木下 善二郎68公現
    1,928票泉 雄二61自現
    1,889票清家 康生46自現
    1,871票松本 孔60公現
    1,867票赤松 与一66自現
    1,845票我妻 正三54公現
    1,806票三曳 重郎54自現
    1,760票小清水 千明52自現
    1,609票土居 秀徳66自現
    1,563票石崎 大樹51自現
    1,439票大窪 美代子72自現
    1,434票浅野 修一51無新
    1,434票福本 義和65自現
    1,423票坂尾 真65共現
    1,263票岩城 泰基64社現
    1,201票武田 元介52無新
    1,193票福島 朗伯66自現
    1,158票上田 富久54自現
    1,130票椙山 義将59無現
    974票正木 健三60自現
    -736票藤田 光弘56無新
    -550票福島 健二60無新

    (選管最終、無効833 票、投票率68.37 %、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 期日前投票のデータに誤り 宇和島市選管発表 (2013年09月02日)

     宇和島市長、市議会議員両選挙で、市選挙管理委員会は1日、報道各社に公表した期日前投票のデータに誤りがあったと発表した。
     市選管によると、両選挙の前回の期日前投票者数は1万4152人で、今回は2954人減っていた。誤って2012年12月の衆院選小選挙区のデータと比較して3023人増えたと発表していた。
     市選管は「大変な迷惑を掛け申し訳ない。公表数値を十分チェックし、再発防止に努める」とコメントした。
  • 宇和島市長・市議選 きょう1日投票 (2013年09月01日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙は1日、投開票される。現職と新人の一騎打ちとなった市長選は1日午後11時ごろ、26議席を28人が争う市議選は同11時半ごろまでに大勢が判明する見通し。
     市長選は、ともに無所属で、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が立候補。
     選挙戦最終日の31日は、両氏が「最後のお願い」に声をからした。土居氏は「みなさんの支援があって今日を迎えることができた。必ず宇和島を変えてみせる」とマイク納め。石橋氏は「2期8年で培った知恵、経験、人脈といった財産を宇和島のために使わせてほしい」と締めくくった。
     市議選には現職22人、新人6人が立候補。党派別内訳は、自民16▽無所属7▽公明3▽共産、社民各1。旧市町別内訳は、宇和島20▽吉田4▽三間1▽津島3。女性は1人。
     市選挙管理委員会によると、26〜31日の期日前投票者数は計1万1198人で、前回より3023人多かった。
     両選挙の投票は午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
  • 宇和島市長・市議選 あす1日投票 (2013年08月31日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員の両選挙は9月1日、投開票される。市長選は、ともに無所属で、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が、一騎打ちの激しい選挙戦を展開。票固めや浮動票獲得に最後の追い込みを掛けている。

     土居氏は、市長多選の弊害を主張し、市政刷新の必要性を訴える。教育や地域医療、福祉を重視した「命を守る」政治を旗印に、教員時代の人脈などを生かした草の根運動で浸透を図る。地元出身の衆院議員や一部自民党県議も支持する。
     石橋氏は、財政改善などの実績を挙げ堅実な市政運営を強調。自民・公明両党、連合愛媛のほか多数業界団体の推薦を後ろ盾に組織戦を進める。JR宇和島駅周辺整備などによる産業振興や地域活性化策を公約に「宇和島再生」を唱える。
     市議選は、定数26(現行比2減)に対し現職22人、新人6人の計28人が立候補している。党派別内訳は、自民16▽無所属7▽公明3▽共産、社民各1で、旧市町別は、宇和島20▽吉田4▽三間1▽津島3。女性は1人。
     31日の期日前投票は市役所など4カ所で午前8時半〜午後8時に行う。9月1日の投票は午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     8月24日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、6万9882人(男3万2055人、女3万7827人)。
  • 宇和島市長選 終盤情勢 石橋氏 組織力でリード/土居氏 批判票得て追い上げ (2013年08月30日)

    (左から届け出順)
    【左】懸命に支持拡大を呼び掛ける土居通興氏=26日午後、宇和島市津島町高田
    【右】精力的に市内各地で街宣する石橋寛久氏=29日午後、宇和島市吉田町沖村
     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙は、投票日の9月1日まで残り2日となった。市長選は、ともに無所属で、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と、3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が激しい舌戦を展開。知名度が高く、組織力で勝る石橋氏がリード、市政刷新を訴える土居氏も現職批判票の受け皿となって追い上げている。
     両選挙は2005年8月の宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併以降3回目。市長選は、石橋氏が3月に出馬表明後、無風状態が続いたが、8月上旬になって土居氏が立候補を表明した。無投票の観測から一転して突入した選挙戦に、市民の関心も高まりつつあり、投票率の行方も注目を集める。
     土居氏は石橋市政の長期化による弊害を主張し「市民の声が届いていない。宇和島に新しい風を」とトップ交代の必要性を前面に打ち出す。福祉や教育の充実などを公約に掲げ、支持獲得を狙う。
     出馬表明は出遅れたが、公約をまとめた封書約3万5千部を全戸配布するなど知名度向上に注力。陣営は「教え子らの勝手連的な動きが活発化している」と草の根運動の広がりに手応えを語る。定年時に校長を務めた津島地区を中心に支援の機運が高まり、地元出身の衆院議員や一部自民党県議も支持する。
     石橋氏は、自民、公明両党や連合愛媛のほか、多数の業界団体から推薦を獲得した。自民の衆参議員や地元県議、多数の市議から後押しを受け、組織を固める。出陣式には近隣市町の首長が訪れ、中村時広知事も祝電を寄せた。
     街宣では市内全域をカバー。九島架橋着工や市財政改善などの実績を強調して市政運営の手腕をアピールし、産業振興や地域活性化に向けた施策推進を公言する。急な選挙戦にも「組織を生かして基礎票固めはできている」(陣営)とし、票の上積みを進める。
     市選挙管理委員会によると、29日までの期日前投票者数は計5450人で、前回の同期間より1196人多い。
     24日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、6万9882人(男3万2055人、女3万7827人)。
  • 宇和島市長選 私の公約 (2013年08月28日)

    (左から届け出順)
    【左】土居 通興候補
    【右】石橋 寛久候補
     9月1日投票の宇和島市長選挙には、元中学校長の無所属新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と、3選を目指す同現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が立候補している。基幹産業の不振や人口流出で疲弊する地域をいかに立て直していくのか。両候補の公約を紹介する。(上から届け出順)

    【土居 通興候補 真の教育で人づくり】
     「命を守る」公約を提言し約束します。
     真の教育を柱に人づくりを目指します。
     宇和島は1次産業の発展なくして景気や雇用問題を解決することはできません。技術開発と後継者育成を支援いたします。
     公共施設の耐震化や防災対策、避難所の設置を急ぎ、市民の安全確保に努めます。
     中学生までの通院・入院の医療費を無料化します。
     三間町に「総合ケアセンター」設立を目指し、安心して医療と介護を受けられるようにします。
     市立吉田、津島の両病院を存続させ、医師不足対策などにも全力で取り組みます。
     伊達の文化を町の活性化に生かします。
     行き届いた住民サービスを行うため職員のやる気と働きがいがある役所にいたします。
     頑張る人が報われるまちづくりに努めます。

    【石橋 寛久候補 経済活性化実現図る】
     今の宇和島に一番必要なのは経済の活性化です。これまで培ってきた国や県、大学などとの協力体制を進化させて実現を図っていきます。水産業では大浦埋め立て地を利用した6次産業化、農林業では三間地区を利用した新しい流通拠点づくりを目指します。
     商店街活性化や地域づくり交付金の導入、さらに御槙や蒋淵(こもぶち)をモデルとした周辺地域の活性化にも挑んでいきます。
     安心の町づくりのため、保育の充実や子ども手当の拡充と地方裁量権を増やせるよう努力します。市立病院の充実や小学校跡地の福祉、介護施設への転用も実行していきます。さらに、安全の町づくりのために津波避難場所の整備やFMを使った防災システムの完成を目指します。
     私の市政も合併前から数えると10年以上となり、より謙虚な市政運営を約束します。
  • 宇和島市長選 候補者の横顔 (2013年08月27日)

    (右から届け出順)
    【右】土居通興氏
    【左】石橋寛久氏
     9月1日投票の宇和島市長選挙には、ともに無所属で、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=と3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=が出馬、地域づくりや施策展開をめぐり活発な論戦を展開している。一騎打ちに臨んだ候補者の横顔を紹介する。(届け出順)

    【土居通興氏 元校長 市民目線大事に】
     「今変えなければ、宇和島は何も変わらない」。石橋市政の長期化に、ひときわ強い危機感を抱く。
     2009年の前回市長選では、市民団体会長として候補者擁立に奔走した。今回も現職の対抗馬となる若手を探した。擁立は実現しなかったが、市の将来への危惧は変わらず、悩み抜いた末に自らの出馬を決めた。
     元中学校長で、さまざまな悩みを持った子どもや保護者たちと接し、生の声を聞いてきた。「1期4年に全力を尽くす。退職金も受け取らない」。目指すのは、人に優しく、頑張る人が報われる宇和島。そのために「市民目線での政治が大切だ」と訴える。
     学生時代は器械体操に情熱を注いだスポーツマン。高校時代はインターハイに3年連続出場し、大学では本格的に五輪出場を目指した。「夢はかなわなかったが、命懸けで取り組んだ」。今も引き締まった体と強い気力が何よりの証し。初の選挙戦も同じ覚悟を持って臨む。

    【石橋寛久氏 在任12年「人脈が財産」】
     「再生」を意味する「宇和島ルネッサンス」と称したプロジェクトを掲げ、不振にあえぐ地場産業の再興や地域活性化に意欲を燃やす。
     2期目の4年間を「目標の7割は達成できたが、まだ至っていないところもある」と自己評価。プロジェクトでは、JR宇和島駅周辺整備や大浦地区の埋め立て地利用など積み残した課題に取り組む。テーマは「町・村・島の再生」で「創造力と発信力で新しい宇和島をつくりたい」と力を込める。
     旧市時代から数えると、市長在任は12年を超えた。一部に多選批判もあるが「長くやらせてもらったおかげで、幅広い人脈を構築できた。自分なりの財産として生かしていける」と市政運営上のプラス面を強調する。
     60代の仲間たちと楽しむ趣味のサッカーでは、センターフォワードが定位置。試合は常にぶっつけ本番で、敗戦後の「『やっぱり練習せんといけん』の合言葉は20年変わらない」と笑う。
  • 宇和島市長選告示 第一声 (2013年08月26日)

    【左】土居 通興候補
    【右】石橋 寛久候補
     宇和島市長、市議会議員両選挙が25日告示され、市長選は新人で元中学校長の土居通興氏(64)=無所属=と、現職の石橋寛久氏(63)=同=が争う。両候補は市内で出陣式に臨み、市の将来を見据えた論戦が幕を開けた。

    【土居 通興候補 市政のひずみ変える】
     土居候補は市中心部の商店街で出陣式を開いた。「変えるのは今でしょ」とのうたい文句が入った街宣車を前に「宇和島市政にはひずみが生まれ、市民の声が届かなくなっている。今、変えなきゃと思い、立ち上がった」と変革を訴えた。
     土居候補の元同僚教員や教え子も登壇し、約40年間の教師時代を「実行力や正義感があり、面倒見が良かった」と紹介。土居候補は「お年寄りが安心して暮らせ、子どもたちが健全に育つまちをつくる」と声を強め「低迷する地場産業について一緒に考え、自然という宝を掘り起こそう」と呼び掛けた。
     地元選出の衆院議員や県議からの祝電も受け、市民と握手を重ねて街宣に繰り出した。

    【石橋 寛久候補 市民サービス向上を】
     石橋候補は弁天町1丁目の道の駅「きさいや広場」で第一声を上げた。強い雨の中、かっぱ姿で登壇し「もう一度市長をやらせてもらい、みんなが合併して良かったと実感できるまちにしたい」とアピールした。
     「市民負担を増やすことなくサービスの維持、向上を目指す」と宣言。特産品の6次産業化や防災対策など幅広い施策に全力を尽くす姿勢を強調した。
     多選を批判する声には「長く続けているからこそできることがある」と反論。「本当に宇和島が変わるために、今選挙は絶対に負けてはいけない戦いだ」と力を込め、地元選出の国会議員や県議らが見守る中、集まった支持者に強力な後押しを求めた。
  • 宇和島市長選告示 現職・新人 一騎打ち 市議選は28人立候補 (2013年08月26日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙が25日、告示された。市長選には、新人で元中学校長の土居通興氏(64)=無所属、桝形町1丁目=と、3選を目指す現職の石橋寛久氏(63)=同、栄町港2丁目=が立候補。市議選(定数26=現行比2減)は現職・新人計28人が届け出、ともに選挙戦となった。投票は9月1日。

     両選挙は、2005年8月の宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併以降、3回目。市長選は石橋氏が3月に市議会で出馬表明後、ほかに表立った動きがなく、無投票の観測が流れたが、8月上旬に土居氏が市政変革を掲げ、立候補の意向を示した。
     両氏は25日朝、市内で出陣式をし、支持者を前に必勝を誓った。
     石橋市政の長期化による弊害を主張する土居氏は「今の市政を変えよう」と、教育や福祉に重点を置いた施策展開を約束した。
     石橋氏は、財政改善など2期8年の実績を強調。「安心して暮らせる町を目指したい」と手掛けてきた政策の完遂などを訴えた。
     市議選立候補者の新旧別内訳は、現職22人、新人6人。党派別は、自民16▽無所属7▽公明3▽共産、社民各1。旧市町別は、宇和島20▽吉田4▽三間1▽津島3。女性は1人。
     期日前投票は26〜31日の午前8時半〜午後8時に市役所など8カ所(島しょ部など4カ所は26〜30日の午前8時半〜午後5時)で行う。9月1日の投票は午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     8月24日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、6万9882人(男3万2055人、女3万7827人)。
  • 宇和島市長・市議選 きょう25日告示 (2013年08月25日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙が25日、告示される。市長選は3選を目指す現職の石橋寛久氏(63)=無所属、栄町港2丁目=と、元中学校長で新人の土居通興氏(64)=同、桝形町1丁目=が激突する構図となる見通し。両選挙の投票日は9月1日。
     市議選は定数26(現行比2減)に対し、現職と新人計28人が出馬する構えで、選挙戦に突入するとみられる。
     両選挙とも、立候補の届け出は25日午前8時半〜午後5時に市役所で受け付ける。
     期日前投票は、26〜31日の午前8時半〜午後8時に市役所など8カ所(一部地区は26〜30日の午前8時半〜午後5時)で行う。9月1日の投票は、午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     7月3日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、7万439人(男3万2313人、女3万8126人)。
  • 3病院「市立で存続」  宇和島市長選立候補予定者  市民団体アンケートに回答 (2013年08月24日)

     25日告示、9月1日投票の宇和島市長、市議会議員両選挙を前に、市民団体が立候補予定者に宇和島、吉田、津島の市立3病院の在り方や方向性を問うアンケートをし、23日に結果を発表した。市長選に出馬予定の無所属現職の石橋寛久氏(63)と同新人で元中学校長の土居通興氏(64)は、ともに地方公営企業法を全部適用する自治体病院として存続させる考えを示した。
     アンケートは「宇和島地域の医療・福祉と市立3病院を守り充実させる市民の会」(加勢山博会長)が実施した。医師・看護師不足の改善策について、石橋氏は「奨学金制度の拡充や宣伝を効果的にする」などと主張。土居氏は「愛媛大や他大学の医学部などに呼び掛ける」と答えた。
     市議選に立候補予定の9人も回答した。
     加勢山会長は「立候補予定者が3病院の維持を表明しており、心強い。疲弊が進む現場の状況を広く知ってもらい、改善につなげてほしい」と話した。
  • 宇和島市長・市議選 あす25日告示 (2013年08月24日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙が25日、告示される。市長選には、3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=と、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=がともに無所属での出馬を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。両選挙の投票は9月1日。
     両選挙は、2005年8月の宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併以降3回目。
     石橋氏は、市内の自民党4支部や連合愛媛、漁協など各種団体に加え、今回初めて公明党市連合総支部の推薦を受けた。JR宇和島駅周辺の再開発や、学校跡地の活用などを軸とした産業振興、地域活性化を公約に掲げ、九島架橋着工や市財政改善といった実績をアピールしている。
     土居氏は、8月上旬に無投票阻止を掲げ出馬表明。石橋氏の市政長期化で偏りやひずみがあると主張し、地域医療や福祉、教育に重点を置いた高齢者や子どもたちの「命を守る」政治推進を訴える。組織に頼らない草の根選挙型で臨み、あいさつ回りなどで地盤づくりを進めている。
     市議選は定数26(現行比2減)に対し現職22人と新人6人の計28人が立候補する見通し。旧市町内訳は、宇和島20人、吉田4人、津島3人、三間1人。党派別は自民16人、無所属7人、公明3人、社民1人、共産1人。女性は1人。
     両選挙とも、立候補届け出は25日午前8時半〜午後5時に市役所で受け付ける。
     期日前投票は26〜31日の午前8時半〜午後8時に市役所など8カ所(島しょ部など4カ所は26〜30日の午前8時半〜午後5時)で行う。9月1日の投票は午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     7月3日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、7万439人(男3万2313人、女3万8126人)。
  • 市長・市議選の取締本部設置 宇和島署 (2013年08月20日)

     25日告示、9月1日投票の宇和島市長、市議会議員両選挙を前に宇和島署は19日、選挙違反取締本部(本部長・富岡和夫署長)を設置した。署員50人態勢で臨む。同署によると18日までに違反による警告や指導はない。
     市長選には3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=無所属、栄町港2丁目=と、新人で元中学校長の土居通興氏(64)=同、桝形町1丁目=が立候補を表明している。市議選(定数26=現行比2減)も選挙戦となる見通し。
  • 宇和島市長選 石橋氏と連合政策協定締結 (2013年08月07日)

     25日告示、9月1日投票の宇和島市長選挙に出馬を表明している現職の石橋寛久氏(63)=無所属=と、連合愛媛南予地域協議会(中村治議長)は6日、市内のホテルで政策協定を締結した。連合愛媛は7月下旬に石橋氏の推薦を決めている。
     協定書の基本姿勢は住民福祉増進や透明度の高い市政推進など3項目。重点政策は、効率的な行財政運営▽雇用環境の整備▽防災力の強化―など7項目にわたる。(高田未来)
  • 宇和島市長選 新人土居氏 出馬表明 (2013年08月07日)

    土居 通興氏
     任期満了に伴う25日告示、9月1日投票の宇和島市長選挙に、元中学校長で市体育協会理事長の土居通興氏(64)=桝形町1丁目=が6日、無所属で立候補する意向を表明した。
     土居氏は市内のホテルで会見し「現職の長期政権の中で偏りやひずみが生じ、市民目線の政治ができなくなっている。誰か新しい人が出るべきだと思った」と出馬動機を説明。地域医療と福祉、教育を柱に「市民のための政治、不安や不満のない政治を目指す。1期4年に命を懸けて取り組み、若い人たちに未来を託したい」と力を込めた。
     土居氏は同市出身。1976年に保健体育教員として県教育委員会に採用され、2009年の津島中校長を最後に退職した。今年7月まで鶴島公民館長。現在は宇和島中央ライオンズクラブ会長も務める。
     同市長選には、3選を目指す現職の石橋寛久氏(63)=無所属、栄町港2丁目=が3月に出馬表明しており、選挙戦に突入する見通しとなった。(山本憲太郎)
  • 宇和島・立候補説明会 市議選選挙戦か31陣営が出席 市長選は現職のみ (2013年07月26日)

     任期満了に伴う8月25日告示、9月1日投票の宇和島市長、市議会議員両選挙の立候補予定者説明会が25日、市役所であった。
     市長選は、3選を目指し、出馬表明している現職の石橋寛久氏(63)=無所属、栄町港2丁目=の陣営だけが出席した。市議選では、定数26(現行比2減)に対し、31陣営(現職22、新人9)が出席し、選挙戦となる可能性が高まった。
     両選挙とも、立候補届け出は8月25日午前8時半〜午後5時に市役所で受け付ける。投票は9月1日午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     7月3日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、7万439人(男3万2313人、女3万8126人)。(山本憲太郎)
  • 宇和島市長選・市議選 9月1日投票 (2013年05月03日)

     宇和島市選挙管理委員会は2日の定例会で、任期満了に伴う同市長、市議会議員両選挙の日程を8月25日告示、9月1日投開票と決めた。
     両選挙とも、立候補届け出は8月25日午前8時半〜午後5時に市役所で受け付ける。投票は9月1日午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了2〜4時間繰り上げ)し、同9時から市役所で開票する。
     立候補予定者説明会は7月25日午後1時半から市役所である。
     市長選には、現職の石橋寛久氏(62)=無所属、栄町港2丁目=が3選を目指し出馬を表明している。市議選は定数26(現行比2減)で行う。現職数人の引退が取り沙汰される一方、複数の新人が出馬を模索している。
     市長、市議とも任期満了日は9月10日。
     3月1日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、7万263人(男3万2180人、女3万8083人)。(山本憲太郎)
  • 宇和島市長選 石橋氏3選出馬表明 (2013年03月13日)

    石橋 寛久氏
     9月10日の任期満了に伴う宇和島市長選挙で、現職の石橋寛久氏(62)=無所属、栄町港2丁目=が12日、3月定例市議会の代表質問に答え、3選を目指し立候補する意向を表明した。現時点で、ほかに表立った出馬の動きはない。
     石橋市長は「許されるなら次の選挙に出て、信託を得られるよう頑張っていきたい」と述べた。
     旧宇和島市長2期を含め通算4期を「地域振興を何とかしてやりたいと思ってきたが、結果が出せていない」と振り返り、「国も地方再生が必要との認識を示しており、この好機にぜひ地域の浮揚と経済活性化をやりたい」と表明した。
     今後の課題にJR宇和島駅前開発や大浦埋め立て地の利用方法などを挙げ、「安心して住んでもらえる宇和島をつくるためにどういう事業をすべきか、必要があれば国にも提言しながら最後の仕上げをしたい」とした。
     石橋氏は北海道大農学部卒。会社員などを経て1995年から旧宇和島市議会議員を務め、2期目途中の2001年、旧市長選に出馬し初当選した。05年1月に再選、同9月の1市3町合併に伴う新宇和島市長選に当選。09年8月に再選された。(高橋圭太)
  • 宇和島市長・市議選 25日告示 (2003年08月24日)

     任期満了に伴う宇和島市長、市議会議員両選挙が25日、告示される。市長選には、3選を目指す現職石橋寛久氏(63)=栄町港2丁目=と、元中学校長の新人土居通興氏(64)=桝形町1丁目=がともに無所属での出馬を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。両選挙の投票は9月1日。
     両選挙は、2005年8月の宇和島、吉田、三間、津島の1市3町合併以降3回目。
     石橋氏は、市内の自民党4支部や連合愛媛、漁協など各種団体に加え、今回初めて公明党市連合総支部の推薦を受けた。JR宇和島駅周辺の再開発や、学校跡地の活用などを軸とした産業振興、地域活性化を公約に掲げ、九島架橋着工や市財政改善といった実績をアピールしている。
     土居氏は、8月上旬に無投票阻止を掲げ出馬表明。石橋氏の市政長期化で偏りやひずみがあると主張し、地域医療や福祉、教育に重点を置いた高齢者や子どもたちの「命を守る」政治推進を訴える。組織に頼らない草の根選挙型で臨み、あいさつ回りなどで地盤づくりを進めている。
     市議選は定数26(現行比2減)に対し現職22人と新人6人の計28人が立候補する見通し。旧市町内訳は、宇和島20人、吉田4人、津島3人、三間1人。党派別は自民16人、無所属7人、公明3人、社民1人、共産1人。女性は1人。
     両選挙とも、立候補届け出は25日午前8時半〜午後5時に市役所で受け付ける。
     期日前投票は26〜31日の午前8時半〜午後8時に市役所など8カ所(島しょ部など4カ所は26〜30日の午前8時半〜午後5時)で行う。9月1日の投票は午前7時〜午後8時に市内76カ所で実施(63カ所で投票終了時間繰り上げ)。同9時から市役所で開票する。
     7月3日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は、7万439人(男3万2313人、女3万8126人)。

    【宇和島市長選立候補予定者 3病院「市立で存続」 市民団体アンケートに回答】
     25日告示、9月1日投票の宇和島市長、市議会議員両選挙を前に、市民団体が立候補予定者に宇和島、吉田、津島の市立3病院の在り方や方向性を問うアンケートをし、23日に結果を発表した。市長選に出馬予定の無所属現職の石橋寛久氏(63)と同新人で元中学校長の土居通興氏(64)は、ともに地方公営企業法を全部適用する自治体病院として存続させる考えを示した。
     アンケートは「宇和島地域の医療・福祉と市立3病院を守り充実させる市民の会」(加勢山博会長)が実施した。医師・看護師不足の改善策について、石橋氏は「奨学金制度の拡充や宣伝を効果的にする」などと主張。土居氏は「愛媛大や他大学の医学部などに呼び掛ける」と答えた。
     市議選に立候補予定の9人も回答した。
     加勢山会長は「立候補予定者が3病院の維持を表明しており、心強い。疲弊が進む現場の状況を広く知ってもらい、改善につなげてほしい」と話した。

立候補者

◆宇和島市長選立候補者◆
(立候補2人、左上から届け出順、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 土居 通興(どい・みちおき)64歳

    土居 通興

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 宇和島中央ライオンズクラブ会長、保護司
    経歴 中学校長、市体育協会理事長
    現住所 桝形町1
    学歴 順天堂大
  • 石橋 寛久(いしばし・ひろひさ)63歳

    石橋 寛久

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 市長、宇和島サッカー協会長
    経歴 旧宇和島市長2、市議2、会社員
    現住所 栄町港2
    学歴 北海道大

◆宇和島市議選立候補者◆
(定数26―立候補28人、左上から届け出順、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 正木 健三(まさき・けんぞう)60歳

    正木 健三

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業 会社役員
    経歴 消防団分団長
    現住所 栄町港
    学歴 近畿大
  • 岡原 文彰(おかはら・ふみあき)43歳

    岡原 文彰

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 会社員
    経歴 -
    現住所 丸之内
    学歴 松山大
  • 大窪 美代子(おおくぼ・みよこ)72歳

    大窪 美代子

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 団体役員
    経歴 副議長
    現住所 本町追手
    学歴 城西中
  • 中平 政志(なかひら・まさし)50歳

    中平 政志

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 農業
    経歴 市連合青年団長
    現住所 遊子
    学歴 宇和島東高
  • 赤松 孝寛(あかまつ・たかひろ)60歳

    赤松 孝寛

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業 会社役員、校区自治会長
    経歴 -
    現住所 高串
    学歴 宇和島東高
  • 浅野 修一(あさの・しゅういち)51歳

    浅野 修一

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 飲食業
    経歴 吉田町長
    現住所 吉田町立間尻
    学歴 宇和島東高
  • 小清水 千明(こしみず・ちあき)52歳

    小清水 千明

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 農業
    経歴 副議長
    現住所 吉田町河内
    学歴 佐賀大
  • 我妻 正三(わがつま・しょうぞう)54歳

    我妻 正三

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 政党役員
    経歴 市議
    現住所 和霊町
    学歴 阪南大中退
  • 福島 朗伯(ふくしま・あきのり)66歳

    福島 朗伯

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 市体協理事
    経歴 市P連会長
    現住所 佐伯町
    学歴 東農大短大
  • 赤松 与一(あかまつ・よいち)66歳

    赤松 与一

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 副議長
    経歴 町議
    現住所 吉田町法花津
    学歴 県果樹講習所
  • 木下 善二郎(きのした・ぜんじろう)68歳

    木下 善二郎

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 政党役員
    経歴 市議
    現住所 朝日町
    学歴 宇商専
  • 藤田 光弘(ふじた・みつひろ)56歳

    藤田 光弘

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 農業
    経歴 県漁業士会長
    現住所 遊子
    学歴 宇和島水産高
  • 武田 元介(たけだ・もとすけ)52歳

    武田 元介

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 会社役員、NPO法人理事
    経歴 -
    現住所 栄町港
    学歴 岡山大
  • 福本 義和(ふくもと・よしかず)65歳

    福本 義和

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 魚類養殖業
    経歴 議長
    現住所 下波
    学歴 下波中
  • 岩城 泰基(いわき・ひろもと)64歳

    岩城 泰基

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 政党役員
    経歴 市職員
    現住所 下波
    学歴 中央大
  • 石崎 大樹(いしざき・たいき)51歳

    石崎 大樹

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 農業
    経歴 -
    現住所 下波
    学歴 宇和島東高
  • 上田 富久(うえだ・ふみひさ)54歳

    上田 富久

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 酒類販売業
    経歴 副議長、市議
    現住所 野川
    学歴 宇和島東高
  • 松本 孔(まつもと・とおる)60歳

    松本 孔

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 政党役員
    経歴 市議
    現住所 妙典寺前
    学歴 宇和島東高
  • 浅田 良治(あさだ・りょうじ)73歳

    浅田 良治

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 会社役員
    経歴 議長、市議
    現住所 長堀
    学歴 宇和島南高
  • 椙山 義将(すぎやま・よしまさ)59歳

    椙山 義将

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業 会社顧問
    経歴 市議
    現住所 築地町
    学歴 東京経済大中退
  • 福島 健二(ふくしま・けんじ)60歳

    福島 健二

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業 美術商
    経歴 -
    現住所 御殿町
    学歴 大阪工大短大
  • 三曳 重郎(みつびき・じゅうろう)54歳

    三曳 重郎

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業 建築士
    経歴 町議
    現住所 津島町増穂
    学歴 津島高
  • 兵頭 司博(ひょうどう・のりひろ)52歳

    兵頭 司博

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 会社役員
    経歴 町議
    現住所 津島町岩松
    学歴 津島高
  • 清家 康生(せいけ・やすお)46歳

    清家 康生

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 農業
    経歴 副議長、町議
    現住所 吉田町立間
    学歴 県農業大学校
  • 安岡 義一(やすおか・よしかず)64歳

    安岡 義一

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業 農業
    経歴 会社顧問
    現住所 三間町金銅
    学歴 三間高
  • 土居 秀徳(どい・ひでのり)66歳

    土居 秀徳

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 真珠養殖業
    経歴 議長
    現住所 三浦西
    学歴 宇和島水産高
  • 坂尾 真(さかお・まこと)65歳

    坂尾 真

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 団体役員
    経歴 市議
    現住所 宮下
    学歴 中央大
  • 泉 雄二(いずみ・ゆうじ)61歳

    泉 雄二

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    2
    職業 会社員
    経歴 議長、町議
    現住所 津島町高田
    学歴 近畿大

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