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四国中央市長選 私の公約 2013年04月24日(水)

(右から届け出順)
【右】島 勝之氏
【左】篠原 実氏

 28日投票の四国中央市長選挙には、共に無所属新人の宇摩地域労働組合連合会議長の島勝之氏(65)=土居町天満=と前同市区選出県議の篠原実氏(63)=金生町下分=が立候補している。市民文化ホールの在り方や福祉施策、防災対策などで独自色を示す両候補の公約を紹介する。(上から届け出順)

【文化ホールの予算半減 島 勝之氏】
 市民文化ホールの予算半減で命・暮らしを大切にする市政をつくります。
 中学校卒業までの医療費を完全に無料化します。
 県内11市で最も高い国民健康保険料を1人1万円引き下げます。
 中小企業への支援と若者をはじめとした雇用拡大を力強く推進するため、住宅リフォーム助成制度の予算を拡充します。
 「350床の中核病院」の実現に向け、関係機関に強く働きかけます。三島医療センターへの産婦人科、小児科、リハビリ科導入を目指します。
 地場産業・中小企業支援を強化します。当面、限度額1千万円の中小企業緊急経営資金制度を恒久化します。
 30億円の消防・防災センターは防災と財政を両立させながら見直します。
 任期満了4年ごとに出る市長退職金2千万円は受け取りません。

【新ホール 発展の拠点に 篠原 実氏】
 太くたくましい市民の一体感の醸成を図ります。
 第2次市総合計画を多くの市民の賛同を得ながら具現化させ、着実に施策展開を図ります。
 市民文化ホールを完成させ、文化や人のにぎわいの拠点にします。
 地域コミュニティ計画に基づき、地域力や地域教育力の一層の向上を目指します。
 人づくり支援センターを活用しながら、障害者の就労支援、青少年の健全育成などの拠点整備を図ります。
 消防・防災センターを新設し、災害に強いまちづくりを目標に据え、一体的政策展開をします。
 地域文化の振興を目指し、地元出身の偉人の顕彰や文化活動を積極的に支援します。
 就農、就漁といった第1次産業の支援を中心に、6次産業化へ積極的な政策を展開します。

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