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西予市長選管家氏当選 三好氏後ろ盾 影響力 対立候補 出馬至らず 2016年04月18日(月)

 17日告示の西予市長選挙は、合併以来3期務める三好幹二市長(65)の支援を受けた新人の管家一夫氏(61)が、無投票で新たに市政を担うこととなった。陣営を含め市民から「新人で無投票は好ましくない」との声も根強くあったが、対抗馬は現れなかった。
 管家氏は旧宇和町役場での約15年間の行政経験や、社会福祉法人での理事長経験があるとはいえ、首長としては未知数。投票の形ではつかめなかった民意を探りながら、人口4万人の大台割れが目前に迫った市の産業振興や防災対策など多岐にわたる課題の対応で手腕が試される。

※この記事の全文は4月18日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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