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松山市長選3氏立つ 滝本氏・田中氏・野志氏 舌戦火ぶた 16日投票 2014年11月09日(日)

(左から届け出順)
【左】経済の立て直しを訴える滝本徹候補=9日午前11時35分ごろ、松山市湊町5丁目
【中央】暮らし最優先の政治を主張する田中克彦候補=9日午前9時25分ごろ、松山市立花1丁目
【右】市民目線の行政を強調する野志克仁候補=9日午前9時35分ごろ、松山市湊町5丁目

 任期満了に伴う松山市長選挙は9日告示され、立候補の受け付けは午後5時で締め切られた。立候補したのは届け出順に、元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=無所属、安城寺町▽共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町▽再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町―の3人。各陣営は市中心部の繁華街や住宅街で第一声を上げ、知事選と同じ16日の投票に向け7日間の選挙戦に入った。

 2005年の松山、北条両市と中島町合併後、3回目の市長選。前市長の中村時広知事が支援する野志氏と、塩崎恭久厚生労働相や自民、公明両党松山支部連合会が後押しする滝本氏の対決を軸に、共産の田中氏が絡む構図で、西条市の県営黒瀬ダムからの松山分水の是非や経済対策、国・県との関係などが主な争点となっている。
 各陣営は午前8時半に松山市役所で市選挙管理委員会に立候補を届け出、第一声を上げた。

※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。

※この記事の全文は11月9日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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