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前哨戦 野志氏先行 9日告示 滝本氏・田中氏追う 有権者世論調査 2014年11月07日(金)

 任期満了に伴う松山市長選挙が9日告示されるのを前に、愛媛新聞社は6日、有権者を対象に10月後半実施した世論調査の結果をまとめ、前哨戦の取材を加味し告示直前情勢を探った。立候補予定の現職・新人計3人のうち、再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町=が、中村時広知事の支援を背景に、知名度や各種団体の推薦を生かし先行。元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=同=が、推薦を受ける自民、公明両党松山支部連合会の組織的な後押しで追い上げている。出馬表明が告示約1カ月前と最も遅かった共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町=は、共産支持層を足掛かりに票の上積みを目指す。

※この記事の全文は11月7日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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