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松山市長選

松山市長選 ニュース

  • 松山市長 野志氏再選 次点滝本氏に大差 投票率48.36% (2014年11月17日)

    松山市長選当確の報を受け、握手して喜びを分かち合う野志克仁さん(左)=16日午後9時ごろ、松山市一番町1丁目の報告会場
     任期満了に伴う松山市長選挙は16日投開票され、現職野志克仁氏(47)=無所属=が投票総数の約62%に当たる12万5334票を獲得し、元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=無所属=と共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産=を退け再選した。投票率は48・36%で、5新人が出馬し保守分裂選となった2010年の前回を5・60ポイント下回った。

     【野志克仁(のし・かつひと)】岡山大卒。90年南海放送入社。アナウンス室マネージャーなどを務めた。10年松山市長選で初当選。当選2回。47歳。松山市出身。安城寺町。

    【松山市長選開票結果】
    当選得票数氏名年齢所属政党/
    新旧別
    125,334票野志 克仁47無現
    -65,959票滝本 徹53無新
    -9,426票田中 克彦47共新

    (選管最終、無効1,443票、投票率48.36%、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 県政・県都 針路選択 同時選 きょう16日投開票 (2014年11月16日)

    雄郡小学校の体育館に投票所を設営する松山市職員=15日午前9時半ごろ、同市土橋町
     任期満了に伴う知事、松山市長両選挙の同時選が16日、投開票される。知事選は無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=と、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=の争い。市長選は、無所属新人で元経済産業省九州経済産業局長の滝本徹氏(53)、共産新人で党中予地区委員長の田中克彦氏(47)、無所属現職の野志克仁氏(47)―の3人が立候補している。松山地方気象台によると、16日の県内は雲が広がりやすいが雨は降らない見込み。両選挙とも深夜までに大勢が判明する見通しだ。

     松山市長選の選挙戦最終日の15日、3氏は人通りの多い市中心部の繁華街などに足を運び、街頭演説や握手作戦で有権者に「最後のお願い」を繰り広げた。
     市選挙管理委員会は14、15両日、小学校体育館などに投票所を設営。雄郡小(土橋町)では15日午前9時から職員7人が屋内にマットを敷き、記載台や投票箱を所定の位置に据え付けた。
     市選管によると、10〜15日の期日前投票者数は計5万5856人で、2010年の前回を3762人上回った。知事選が低調ムードで推移する中、投票率が前回(53・96%)を上回るか注目される。
     投票は一部を除き午前7時〜午後8時に市内111カ所で実施。松山地方気象台によると、16日の中予は、午前の降水確率が0%、午後は6時までが10%、午後6時以降が20%。日中の最高気温は16度の見込み。
     市選管は午後9時40分から築山町の市青少年センターで知事選と同時並行で開票する。
     8日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は42万1475人(男19万4348人、女22万7127人)。(武田泰和)

    ※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。
  • 知事・松山市長 同時選あす16日投票 (2014年11月15日)

    (左から届け出順)
    【左】滝本徹氏
    【中央】田中克彦氏
    【右】野志克仁氏
     任期満了に伴う知事選と松山市長選の同時選は16日、投開票される。知事選には無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=と、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=が立候補。市長選は、無所属新人で元経済産業省九州経済産業局長の滝本徹氏(53)▽共産新人で党中予地区委員長の田中克彦氏(47)▽無所属現職の野志克仁氏(47)―の3人がしのぎを削っている。

    【市政 3氏活発論戦】
     松山市長選で滝本(安城寺町)、田中(太山寺町)、再選を目指す野志(安城寺町)の3氏は、集会や街頭演説などで市政課題への対応策や県都の将来ビジョンを有権者に示し、勝利へラストスパートをかけている。
     2005年の2市1町合併後、3回目の市長選。前回、中村時広前市長(現知事)の後継として初当選した野志氏が市政を継続するのか、自公政権とのパイプを前面に出す滝本氏、「国政にノーと言える県政、市政」を掲げる田中氏が担うのか注目される。推進・見直しで見解が割れる県営黒瀬ダム(西条市)からの松山分水問題や、地域経済振興といった争点をめぐり、3陣営は活発な論戦を繰り広げてきた。
     滝本氏は自民、公明両党松山支連が推薦している。解散・総選挙が現実味を帯びる塩崎恭久厚生労働相と連動し、政策の浸透や支持拡大に懸命。陣営幹部は地元選出県議や市議らに「走り回って票を取ってきてほしい」とハッパを掛ける。
     田中氏は、革新系の「あったか松山市政をつくる市民の会」が支える。知事選を戦う無所属新人小路貴之氏と連携。原発再稼働や消費税率引き上げへの反対、安倍政権との対決姿勢などをアピールし、共産支持層以外への浸透にも努める。
     野志氏は中村知事をはじめ、市政与党・松山維新の会などの市議、竹田祥一自民県連幹事長、連合愛媛など各種団体の後押しで支持固め。街頭でのつじ立ちで1期目の実績を訴え、票の上積みを目指す一方、現職ゆえの緩みを警戒する。
     投票率が10年の前回(53・96%)を上回るかどうかにも注目が集まる。知事選の低調ムードが影響し、今年4月の市議選(48・66%)以下との見方も出ている。
     投票は市内111カ所で午前7時〜午後8時に実施(一部で投票終了繰り上げ)。午後9時40分から築山町の市青少年センターで即日開票する。

    ※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。
  • 3社共同 特番生放送 愛媛新聞社など 16日速報と解説 (2014年11月14日)

    南海放送ラジオのスタジオでW選開票特番のPRに臨む愛媛新聞社の坂本敦志副部長(右)=13日夕、松山市本町1丁目
     16日投票の知事選と松山市長選で、愛媛新聞社と愛媛CATV、南海放送は報道特別番組「Wの審判 〜県知事選挙&松山市長選挙開票速報〜」を共同制作し、午後8時から11時半までケーブルテレビとラジオで同時に生放送する。3社の本格的な共同制作は初の試み。
     当選確実の速報や各陣営の報告会場からの生中継をするほか、選挙分析や県政・市政の展望をテーマとしたスタジオ座談会の模様を伝える。関谷勝嗣元建設相、佐々木龍前新居浜市長、今井琉璃男愛媛新聞社相談役と愛媛新聞社、南海放送の解説担当者が出演予定。
     愛媛CATV「たうんチャンネル」、南海放送ラジオ、同ラジオのスタジオ映像を県内ケーブルテレビ各局(一部を除く)で流す「ウィットチャンネル」で放送する。
     南海放送メディア情報センターの小倉健嗣部長は「3社が連携する画期的な枠組みとなる。メディアミックスの醍醐味(だいごみ)を感じてほしい」と話している。
     13日夕には解説者の一人で県政や松山市政の取材経験がある愛媛新聞社の坂本敦志副部長が南海放送ラジオに生出演し、番組をPRした。
  • 野志氏優位 滝本氏追う 終盤情勢 田中氏支持固め (2014年11月14日)

     16日投票の松山市長選挙で、愛媛新聞社は13日、これまでの取材などから終盤情勢を探った。再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町=が、中村時広知事をはじめとした政財界・各種団体の支援や高い知名度で告示後も優位を保ち、自民、公明両党松山支部連合会や塩崎恭久厚生労働相(衆院愛媛1区)が後押しする新人滝本徹氏(53)=同=が追い上げる展開。自公政権批判などで独自色を打ち出す新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町=は、共産党支持層以外からも集票を狙う。
  • 有権者全員 投票を 選管が街頭パレード 松山 (2014年11月13日)

     知事選と松山市長選の投票が16日に迫った12日、県と市の選挙管理委員会は市中心部での啓発パレードで、投票を呼び掛けた。
     県庁での出発式で県選管の西蔭健委員長は「地方分権改革の推進で地方行政の真価が問われる中、今後の県政の方向を決める大切な選挙。意義を理解してもらい、全ての県民に投票に参加してもらおう」と訴えた。
  • 愛媛大に期日前投票所開設 (2014年11月13日)

    愛媛大城北キャンパスに設けられた期日前投票所で松山市長選の投票をする愛媛大生=12日午前10時10分ごろ、同市文京町
     16日投票の知事、松山市長両選挙で、市選挙管理委員会は12日、若年層の投票率アップにつなげようと、同市文京町の愛媛大城北キャンパスに初の期日前投票所を開設した。4月の市議選に続き松山大にも設けており、学生が授業の合間などに票を投じている。
     愛媛大はミューズ、松山大は学生会館にそれぞれ開設。ともに14日まで、午前10時〜午後5時に学生以外の有権者も利用できる。愛媛大では午前10時の開場後、教職員や学生、近隣の市民らが訪れ、投票していた。
  • 松山市長選3氏立つ 滝本氏・田中氏・野志氏 舌戦火ぶた 16日投票 (2014年11月09日)

    (左から届け出順)
    【左】経済の立て直しを訴える滝本徹候補=9日午前11時35分ごろ、松山市湊町5丁目
    【中央】暮らし最優先の政治を主張する田中克彦候補=9日午前9時25分ごろ、松山市立花1丁目
    【右】市民目線の行政を強調する野志克仁候補=9日午前9時35分ごろ、松山市湊町5丁目
     任期満了に伴う松山市長選挙は9日告示され、立候補の受け付けは午後5時で締め切られた。立候補したのは届け出順に、元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=無所属、安城寺町▽共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町▽再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町―の3人。各陣営は市中心部の繁華街や住宅街で第一声を上げ、知事選と同じ16日の投票に向け7日間の選挙戦に入った。

     2005年の松山、北条両市と中島町合併後、3回目の市長選。前市長の中村時広知事が支援する野志氏と、塩崎恭久厚生労働相や自民、公明両党松山支部連合会が後押しする滝本氏の対決を軸に、共産の田中氏が絡む構図で、西条市の県営黒瀬ダムからの松山分水の是非や経済対策、国・県との関係などが主な争点となっている。
     各陣営は午前8時半に松山市役所で市選挙管理委員会に立候補を届け出、第一声を上げた。

    ※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。
  • ダブル選 県議も臨戦 街宣や演説 地域で先導 市長選 自民は対応割れ (2014年11月09日)

    決算調査のため開かれた県議会の常任委員会。二元代表の一翼として理事者をチェックする=7日、県議会議事堂
     10月30日に告示された知事選と、同時選で9日に告示を迎える松山市長選。県と県都の次のトップを決める一戦だけに県議らも濃淡を問わず、ダブル選に足を踏み入れる。
  • 松山市長選きょう9日告示 3人立候補へ 16日に投開票 (2014年11月09日)

    【左】野志克仁氏
    【中央】滝本徹氏
    【右】田中克彦氏
     任期満了に伴う松山市長選挙が9日告示される。2期目を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町=と、元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=同、共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町=の3人が立候補を届け出て、知事選と同じ16日の投票に向けて7日間の選挙戦に突入する見通しだ。

     2005年に松山市と北条市、中島町が合併後の市長選は3回目。人口51万人の県都で中村時広前市長(現知事)の後継の立場で4年前に初当選した野志氏が引き続きかじ取り役を担うのか、塩崎恭久厚生労働相らが支援する滝本氏や、革新の田中氏が新たな市政を打ち立てるのかが焦点。
     9日の告示日は、野志氏が午前9時、滝本氏は同11時から、湊町5丁目の伊予鉄道松山市駅前で出陣式に臨み、田中氏は同9時から立花1丁目の共産党県委員会事務所でスタート集会を行い、支持者に後押しを呼び掛ける。
  • 有権者世論調査 松山分水 賛成派61.1% 反対派35.8% 前回とほぼ変わらず (2014年11月08日)

     9日に告示される松山市長選挙で愛媛新聞社が10月後半に実施した有権者対象の世論調査で、県営黒瀬ダム(西条市)から松山市への分水構想について、「賛成」「どちらかといえば賛成」を合わせた賛成派が計61・1%、「反対」「どちらかといえば反対」を合わせた反対派は計35・8%だった。

  • 前哨戦 野志氏先行 9日告示 滝本氏・田中氏追う 有権者世論調査 (2014年11月07日)

     任期満了に伴う松山市長選挙が9日告示されるのを前に、愛媛新聞社は6日、有権者を対象に10月後半実施した世論調査の結果をまとめ、前哨戦の取材を加味し告示直前情勢を探った。立候補予定の現職・新人計3人のうち、再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町=が、中村時広知事の支援を背景に、知名度や各種団体の推薦を生かし先行。元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=同=が、推薦を受ける自民、公明両党松山支部連合会の組織的な後押しで追い上げている。出馬表明が告示約1カ月前と最も遅かった共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町=は、共産支持層を足掛かりに票の上積みを目指す。
  • 愛媛大で期日前投票を 初設置の投票所利用を呼び掛け 選挙コンシェルジュ (2014年11月06日)

    愛媛大生に期日前投票所設置を案内する啓発グッズを手渡す選挙コンシェルジュ(右)=5日正午ごろ、松山市文京町
     16日投票の知事、松山市長両選挙で、市選挙管理委員会が任命した学生スタッフ「選挙コンシェルジュ」メンバーら7人が5日、期日前投票所を初めて設置する同市文京町の愛媛大城北キャンパスで、積極的な利用を呼び掛けた。
     明るい選挙推進協議会のイメージキャラクター「めいすいくん」の着ぐるみや、赤や紺の法被を着たメンバーが「期日前投票所ができます」と声を掛け、期日前投票所や愛媛大学生祭(8、9両日)で実施する模擬投票のチラシなどを学生に手渡した。
     工学部3年帆谷美久さん(20)は「以前も松山大で期日前投票をしたことがある。今回は愛媛大にもでき、授業の合間に行けるので便利。友達に『せっかくなので投票に行けば』と声を掛けたところ」と話していた。
     両大の期日前投票所は12〜14日の午前10時〜午後5時に開設予定で、学生以外の有権者も利用できる。場所は愛媛大がミューズ、松山大は学生会館。
  • 松山市長選告示まで1週間 現新3氏 名乗り 集会や演説 前哨戦 (2014年11月02日)

    松山市長選挙の前哨戦でマイクを握る現職野志克仁氏(中)と新人滝本徹氏(左)、新人田中克彦氏(右)、市役所本館(背景)のコラージュ
     任期満了に伴う16日投開票の松山市長選挙は、告示まで2日で1週間。再選を目指す現職野志克仁氏(47)=無所属、安城寺町=と元経済産業省九州経済産業局長の新人滝本徹氏(53)=同=が、しのぎを削ってきた中、告示約1カ月前に共産党中予地区委員長の新人田中克彦氏(47)=共産、太山寺町=が名乗りを上げ、舌戦を繰り広げている。
  • 投票日を周知 庁舎に懸垂幕 松山市選管 (2014年11月01日)

    松山市役所第4別館の外壁に取り付けられた選挙啓発の懸垂幕=31日午前9時ごろ、同市三番町6丁目
     16日投票の知事、松山市長両選挙で、市選挙管理委員会は31日、同市三番町6丁目の市役所第4別館と二番町4丁目の市役所本館の2カ所に、投票日を市民に周知する懸垂幕を設置した。
     本庁に掲げた懸垂幕は縦23メートル、幅1・8メートル、第4別館は縦12・7メートル、幅0・9メートル。いずれも「夢のある 暮らしに生きる この一票」という市選管の啓発標語とともに、赤と青の字で「11月16日(日) 愛媛県知事選挙・松山市長選挙の投票日」と大書している。
     第4別館では31日から知事選の期日前投票がスタート。投票に訪れた人たちが行き交う中、午前9時前から業者が北側外壁に懸垂幕を取り付けた。
  • 市民ランナー 投票呼び掛け 黄色いTシャツでPR 市選管 (2014年10月30日)

    めいすいくんから黄色のTシャツを受け取る市民ランナーの林伸一さん=27日午後、市役所第4別館
     11月16日投票の知事、松山市長両選挙の投票率アップへ、市選挙管理委員会が交流サイト「フェイスブック(FB)」に設けている専用ページの広告塔として、市民ランナーを活用している。
     市選管は2013年6月にFB専用ページを開設。若年層の投票率向上に向けて任命した学生スタッフ「選挙コンシェルジュ」の活動を紹介するなどしているが、「閲覧者は伸び悩み、見ているのは選挙関係者が多い」(市選管)という。
     市選管は、愛媛マラソンなどをきっかけに増えているランナーに着目。FBページの閲覧者の増加や選挙への関心度・投票率向上につながる可能性があると考え、ランニングの練習などに使えるTシャツ20枚を製作した。
     明るい選挙推進協会のマスコット「めいすいくん」と同じ目立つ黄色で、背中に「LET'S GET VOTING FOLKS!!(投票へ行こう)」というメッセージと、市選管FBページのロゴを入れた。
  • 学生実行委主催 公開討論中止に 「公平性保てず」 (2014年10月29日)

     11月16日投票の松山市長選挙で、立候補予定者の公開討論会を11月2日に愛媛大で開催するとしていたNPO法人「NEXT CONEXION」(ネクストコネクション、松山市、越智大貴代表)は28日、討論会を中止すると発表した。
     市役所で会見した実行委員長の愛媛大4年永吉侑太さんは「資料の不備や陣営からの指摘事項への対応不足などの結果、26日に行った事前説明会以降に討論テーマやルールの大幅な見直しを迫られ、公平性が保てないと判断した」と説明し、陳謝した。中止は主催者側の判断で、陣営側から公平性に関する指摘はなかったという。
     立候補予定の3人はいずれも参加を内諾しており、討論の準備を進めていた。各陣営からは「学生が頑張って準備しているので協力したかったが残念」などの声が聞かれた。
  • 若者の投票率上げるには 松山・愛媛大生アイデア議論 (2014年10月28日)

    松山、愛媛両大学の学生が投票率アップの方策などを考えた「VOTERS SCHOOL」=27日夜、松山市文京町
     11月16日投開票の知事、松山市長両選挙で、若者の投票率アップを目指した授業「VOTERS SCHOOL」が27日夜、松山市文京町の松山大であった。松山、愛媛両大の学生約30人が若年層の投票の現状や投票率を上げる方策などを考えた。
     市選挙管理委員会が、甲斐朋香松山大准教授(行政学)の「政治学概論」「行政学」の補講として初めて実施。市選管職員がクイズを交えて2013年参院選から松山大に開設した期日前投票所の効果や、若年層の投票率が低いながらも上昇していることを説明した。
  • 11月2日 公開討論会 大学生ら実行委組織 愛媛大 (2014年10月27日)

     11月16日投開票の松山市長選で、NPO法人「NEXT CONEXION」(ネクストコネクション、松山市、越智大貴代表)は11月2日午後4時半から、松山市文京町の愛媛大法文学部4階大講義室で立候補予定者3人による公開討論会を開く。予約不要で無料。定員約300人。
     同NPOは社会の仕組みを学ぶ「よのなか科」の授業などをしている。活動に参加する愛媛、松山両大学生を中心に実行委員会を組織している。
     問い合わせは、同NPOの越智代表=電話090(3461)8434。
  • 知事・松山市長選 県警が取締本部 (2014年10月21日)

    松山東署に選挙違反取締本部の看板を設置する捜査員=20日午後1時ごろ、松山市勝山町2丁目
     11月16日投開票の県知事選挙(30日告示)と松山市長選挙(11月9日告示)で、県警は20日、捜査2課と全16署に県知事選挙違反取締本部を、松山市内の3署に市長選挙違反取締本部を設置した。
     県知事選は川辺俊一本部長がトップとなり、1176人態勢。市長選は各署長が本部長を務め、松山東90人▽松山西51人▽松山南92人―で取り締まりに当たる。
     捜査2課によると、20日までに、両選挙とも公職選挙法違反などでの警告はない。2010年の前回選挙では両選挙とも選挙違反の摘発はないが、県知事選で1件、市長選で3件の文書掲示違反などの警告があった。

◆松山市長選立候補者◆
(立候補3人、左上から届け出順、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 滝本 徹(たきもと・とおる)53歳

    滝本 徹

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業・肩書 無職
    経歴 経済産業省九州経済産業局長
    現住所 安城寺町
    学歴 一橋大
  • 田中 克彦(たなか・かつひこ)47歳

    田中 克彦

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業・肩書 共産党中予地区委員長
    経歴 旧運輸省職員
    現住所 太山寺町
    学歴 徳島県立海南高
  • 野志 克仁(のし・かつひと)47歳

    野志 克仁

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業・肩書 市長、全国市長会副会長
    経歴 南海放送アナウンサー室マネージャー
    現住所 安城寺町
    学歴 岡山大