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データで見る松山市議選 26新人 平成最多 続く投票率低落 2014年04月26日(土)

 定数43(現行比2減)に対し現・前・元職と新人計60人が争う27日投票の松山市議会議員選挙。立候補者の数が多く、中でも新人が4割を超えているのが特徴だ。過去の市議選を振り返ると、かつては地縁や血縁が積極的な投票行動に結び付いていたが、都市化により地域のつながりが徐々に薄れ、投票率は低落傾向にある。市選挙管理委員会は松山大生を「選挙コンシェルジュ」に認定するなど若年層の選挙啓発に力を入れており、投票率アップに期待を寄せる。

※この記事の全文は4月26日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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