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お疲れさま 松山聖陵ナイン 帰校し応援に感謝 生徒ら200人出迎え 2016年08月14日(日)

生徒らを前に応援への感謝の言葉を述べる稲葉主将=13日夕、松山聖陵高

 第98回全国高校野球選手権大会に初出場し、12日に北海(南北海道)との2回戦で惜敗した松山聖陵野球部が13日夕、松山市久万ノ台の同校に戻った。生徒や教職員、保護者ら約200人が最後まで戦い抜いたナインの健闘をたたえた。
 生徒らは校門から校舎まで続く坂道に、応援で使った横断幕やキャップを用意して選手を待った。午後6時ごろ、選手や監督らが到着すると拍手をしながら「おかえりなさい」「よくやったよ」との声を掛けた。
 渡部正治校長は「初陣で緊張感の中だったが、松山聖陵野球部の新たな一ページを開き、これからもっと発展するためいい礎になってくれた。皆の努力は必ず今の1、2年生らがかなえてくれる」とねぎらった。稲葉主将は「負けても泣かないと決めていたが、アルプスの皆さんの姿を見て泣いてしまった。皆さんのおかげで甲子園に来られ、応援してもらって本当にうれしかった」とはにかみながら感謝を伝えた。
 吹奏楽部の1年山本杏奈さん(16)は「スタンドで応援していた野球部員も含めてみんなが一生懸命やっている姿はすごく格好良かった。いい試合だったのでお疲れさまという気持ちでいっぱい。選手は県大会のときより一回り大きくなった感じ」と目を輝かせていた。

※この記事の全文は8月14日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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