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松山聖陵 北海に1―2 粘投187球 無念の幕 2016年08月13日(土)

【松山聖陵―北海】粘り強い投球を披露した松山聖陵・アドゥワ=甲子園

 第98回全国高校野球選手権大会第6日は12日、甲子園球場で2回戦4試合を行い、春夏通じて甲子園初出場の愛媛の松山聖陵は北海(南北海道)に1―2でサヨナラ負けし、初戦で姿を消した。松山聖陵は0―1の六回に4番稲葉の適時三塁打で追いついたが、九回の守りで2死一、三塁とされ、中前適時打を許した。北海は22年ぶりの夏勝利で、春夏通算30勝目。

▽2回戦
松山聖陵―北海(10時53分、46000人)


松山聖陵(愛媛)









―1 
北海(南北海道)










―2 

▽三塁打 稲葉
▽二塁打 川村
▽犠打 アドゥワ、佐藤大、鈴木
▽失策 佐々木、新居、松本
▽試合時間 2時間27分

 【評】松山聖陵は粘り強く守ったが最後に力尽きた。1―1の九回の守り、先頭に安打を浴びるなどして2死一、三塁とされた後、中前にサヨナラ打を許した。
 先発のアドゥワは再三得点圏に走者を背負ったがしぶとかった。二回に1点を先制され、三回は2連続失策で2死一、二塁としたが後続を内野ゴロに。六回の2死満塁のピンチは三振に打ち取った。
 打線は0―1の六回、先頭の河端が四球を選ぶと、稲葉が右中間への三塁打で同点としたが、続く無死三塁の勝ち越し機を生かせなかった。

※この記事の全文は8月13日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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