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12日激突 北海(南北海道)平川氏 松山聖陵(愛媛)荷川取氏 監督対談 2016年08月07日(日)

初戦での健闘を誓い合う松山聖陵・荷川取監督(右)と北海・平川監督=6日、甲子園球場

 春夏通じて初の甲子園に挑む愛媛代表の松山聖陵は大会第6日第2試合(12日午前10時半開始予定)で南北海道代表の北海と初戦を戦う。初陣を前に、松山聖陵・荷川取秀明、北海・平川敦両監督に意気込みなどを聞いた。

【北海(南北海道) 平川氏 投手の出来栄え鍵/松山聖陵(愛媛) 荷川取氏 ロースコア展開か】
 ―相手校の印象は。
 [荷川取] 37回目の出場の伝統校で、昨夏の甲子園を経験したメンバーもいるなど力があるチーム。
 [平川] 対戦が決まる前から知っている有名なアドゥワ君を中心とした素晴らしいチームだと思っている。

 ―相手校で警戒する選手、自校のキーマンは。
 [荷川取] 投手の大西君はスピード以上にキレのある球を投げる印象。打線もクリーンアップに打てる打者が並び、失投は(長打に)持っていかれるので注意したい。アドゥワがどこまで投げられるか、4番稲葉も愛媛大会の後半は当たりが止まったので、チャンスで彼が打てるかは重要になってくる。
 [平川] 大西がどのような投球をするかどうかが最も鍵を握る。4番を任せており打者としても期待しているが、ポイントになるのは中軸以外で得点できるかだと思う。緩急を使うアドゥワ君をどう攻撃して打ち崩すかを考えなければいけない。

 ―どのような試合展開になるか。
 [荷川取] 投手中心の似たようなチームで、なかなか点が取れないと思う。ロースコアのゲームに持っていかないと勝負はできない。
 [平川] 昨夏、開幕戦で18失点で負けるなど、甲子園ではどういう展開になるか分からない。ゲーム展開に応じて戦いたい。

 ―初戦への意気込みを。
 [荷川取] 甲子園は指導者として初めての経験になる。相手はどこであろうと関係なく、まずは選手が大舞台で落ち着いてできる環境をつくりたい。
 [平川] 選手として甲子園で優勝している荷川取監督は勝ち方を知っていて、初出場と感じさせない野球をしてくると思う。全力で戦っていきたい。

※この記事の全文は8月7日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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