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今治西 三塁踏めず 0―6 強打早実に屈す 2015年08月09日(日)

【早実―今治西】3回途中から救援し、粘投した今治西・杉内=甲子園

 第97回全国高校野球選手権大会第3日は8日、甲子園球場で1回戦4試合を行い、3年ぶり出場の愛媛代表今治西は第1試合で早実(西東京)に0―6で敗れ、春夏連続の初戦突破はならなかった。
 今治西は一回、2死一、二塁から適時三塁打と失策で3失点。七回にも長短4安打で3点を奪われた。打線は好機に1本が出なかった。

▽1回戦
早実―今治西(8時1分、47000人)


今治西(愛媛)









―0
早実(西東京)









―6
 
▽三塁打 金子
▽二塁打 秋川、杉内、玉川、富田
▽残塁 今7早9
▽併殺 今0早1(山田―清宮)安藤悠=6回
▽審判(球)田中、三宅、西貝、大道
▽試合時間 1時間58分

 【評】今治西は攻撃がかみ合わず、失点を取り返せなかった。
 0―3の二回は2死から秋川が二塁打、三回も2死から杉内、中内の連打で好機をつくったが、無得点。以降も六回までは毎回安打を放った。積極的に振りにいった終盤は安打が出ず、反撃の糸口をつかめなかった。
 先発藤原は初回に3失点。緩急をつけ早実の左打者の厳しいコースを攻め続けたものの、三回に連続死球を与え降板。救援した杉内はコースを丁寧に突き六回まで無失点に抑えたが、七回に高めの球を捉えられ3点を失った。

※この記事の全文は8月9日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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