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【松山東】二枚看板の投手陣安定 2013年07月05日(金)

【己を知る】 昨日の自分より成長したい。スイングスピードの計測機器に現れるのは日々の努力の成果=松山東高(撮影・梅林恭子)

 選手力が充実し攻守のバランスが良い。春季大会はベスト8で、夏は一戦必勝で戦い抜く。
 打線は各打者とも積極的で終盤まで粘りが期待できる。確実性の高い村上、選球眼が良くコンパクトな打撃をする嘉喜山が好機をつくり、勝負強い片山や長打が狙える4番杉村につなげる。続く乗松凌、西村も得点源となる。下位も出塁率の高い乗松孝、俊足の築家がおり上位に回す。
 投手陣は二枚看板で安定感がある。180センチと長身の宮岡は、伸びのあるストレートを武器に強気に攻める。露口は制球力が強みで、落ち着いている。捕手の乗松凌が精神的な柱として支える。


メンバーは予定。○印は主将、洋数字は学年

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