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小松、9回攻防 無念 山形中央に8―9 3点差逆転許す 2014年08月15日(金)

【小松―山形中央】3回裏小松2死二塁、寺岡が左前へ適時打を放ち、5―3とする=甲子園

 第96回全国高校野球選手権大会第4日は14日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、春夏通じて初出場した愛媛の小松は山形中央(山形)に8−9で敗れ、初勝利を寸前で逃した。
 小松は1―3の三回に長短5安打を集め4点を返すなど要所で打線をつなぎリードしたが、8―5の九回に4点を奪われた。

▽1回戦
小松―山形中央(15時41分、32000人)


山形中央(山形)









―9
小松(愛媛)









―8

▽三塁打 平田、永井、高橋和
▽二塁打 青木、今井2、奥田、中村、佐藤僚
▽残塁 山7小11
▽併殺 山0小1(奥出―矢野―平田)永井=5回
▽審判(球)長谷川、星、鈴木、西村礼、田中、小林
▽試合時間 2時間46分

 【評】三回以降、優位に試合を進めた小松だったが、最後に屈した。初回、2死三塁から大上の中前打で先制したが、二、三回に計3失点。直後の三回裏、先頭今井が二塁打を放ち2死後、大上、平田、奥田、寺岡の4連打で4点をもぎ取り逆転。四回は2死一、二塁から大上の適時打で追加点。七回には2点三塁打を許し、6―5とされたがその裏、2死一、二塁から今井の2点二塁打で引き離した。
 だが、8―5の九回表、3連続長短打などで1点差に迫られ、2死から連打で2点を奪われ逆転された。九回裏は1死一、二塁と攻めたが、一歩及ばなかった。

※この記事の全文は8月15日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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