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済美 猛追届かず 花巻東に6―7 8強目前で散る 延長10回 失点重く 2013年08月18日(日)

【済美―花巻東】7失点し敗れた済美・安楽(中央)=甲子園

 第95回全国高校野球選手権大会第10日は17日、甲子園球場で3回戦4試合を行った。愛媛代表の済美は、花巻東(岩手)に延長十回の末、6―7で惜敗した。済美は延長十回、花巻東に長短打4本を集められ、4点を奪われた。3点本塁打で1点差に迫ったが、追いつけなかった。

▽3回戦
済美―花巻東(8時1分、46000人)

花巻東(岩手)
済美(愛媛)


(延長十回)
▽本塁打 安楽1号(3)(岸里) 
▽三塁打 千葉、茂木
▽二塁打 太田(花)藤原、岸里、太田(済)
▽残塁 花8済7
▽併殺 花4(山下―茂木)=5回(中里―茂木―小熊)金子=7回(八木―小熊)安楽=8回(三原―八木―小熊)盛田=10回、済0
▽暴投 中里=7回           
▽審判(球)長谷川、戸塚、大槻、乗金  
▽試合時間 2時間37分

 【評】七回以降に長短8安打を集めて追い上げた済美だったが、延長戦で涙をのんだ。
 0―3の七回1死三塁から町田が適時打を放った。八回は山下の中前打と敵失で無死一、三塁とし、宇佐川の適時打で1点差。2死三塁から太田の内野安打で追いついた。
 延長十回、安楽が連打を打たれ、敬遠で満塁策を選択。1死後、2本の適時打と犠飛を許し、4点を失った。直後、済美は林幹の単打と宇佐川の四球で無死一、二塁とし、安楽の3ランで1点差、続く太田が二塁打を放って同点機をつくったがあと一歩及ばなかった。

 ※この記事の全文は8月18日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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