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済美 光った勝負強さ 11安打9得点 三重の9回猛追かわす 2013年08月15日(木)

【済美―三重】3回表済美2死一、二塁、町田が中前へ適時打を放ち、3―2と勝ち越す=甲子園(撮影・亀井咲希)

 第95回全国高校野球選手権大会第7日は14日、甲子園球場で2回戦4試合を行った。選抜大会準優勝の済美は、三重に9―7で勝利した。愛媛県勢が夏の選手権で勝利したのは2009年の西条以来。
 済美は初回に2点を先制されたが、1点を追う三回に適時打2本で逆転した。九回に三重に5点を返されたが、逃げ切った。

▽2回戦
済美―三重(10時33分、47000人)

済美(愛媛)
三重(三重)

▽三塁打 長野、宇佐川、金子
▽二塁打 光同寺、浜村
▽残塁 済12三5
▽併殺 済0三1(宇都宮―島田)=5回
▽暴投 安楽=1回、政木=6回
▽審判(球)岸、大沢、小林、長谷川
▽試合時間 2時間30分

 【評】二回以降得点を重ねた済美が、三重の猛追を振り切った。
 0―2の二回に押し出し四球で1点を返した済美は三回、宇佐川の左中間三塁打を皮切りに光同寺、町田の適時打で逆転した。4―2の七回には2死二、三塁から金子、盛田の連打で3点を加えるなど六回以降毎回得点。計11安打9得点で、一時7点差までリードを広げた。
 先発安楽は一回、長短2安打と暴投で2点を失ったが、二回以降は要所をしのいで、八回まで無失点。九回には3連打を含む5安打を集められ、一挙に5点を失ったが大量リードに守られた。

 ※この記事の全文は8月15日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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