HOME2012秋季四国地区高校野球 県・四国大会
アクリートくらぶガイドアクリートくらぶログイン
子規の一日一句愛媛の天気Yahoo!

2012秋季四国地区 高校野球県・四国大会

  1. トップ
  2. 大会ニュース

秋季四国高校野球 組み合わせ センバツへ12校闘志

2012年10月24日(水)
【上】抽選結果を読み上げる済美の山下主将=高知市内のホテル
【下】健闘を誓い合う(左から)今治工・小川、丸亀・車谷、高知商・山川、松山聖陵・中野の各主将=高知市内のホテル

【済美は高松商・池田の勝者 今治工×丸亀 松山聖陵×高知商】
 来春選抜大会出場の重要な参考資料となる秋季四国地区高校野球大会(27、28日、11月3、4日、高知市春野球場など)の組み合わせ抽選会が23日、高知市内のホテルで行われ、4県の代表12校の対戦が別表の通り決まった。
 本県1位の済美は、初戦となる28日の準々決勝で高松商(香川)と池田(徳島)の勝者と対戦。27日の1回戦で本県2位の今治工が丸亀(香川)と、本県3位の松山聖陵が高知商(高知)と戦う。(長尾翼)

◆あくまで挑戦者◆
 済美・上甲正典監督の話 高松商と池田は共に甲子園常連の古豪で、戦い方を知っている。あくまで挑戦者として、投手を含めた守りで耐えて勝ちたい。まずは初戦を突破し、甲子園への扉を全員でこじ開けたい。

◆目の前の試合 全力◆
 今治工・田川文俊監督の話 丸亀とは練習試合を何度もしており、攻守に粘り強いチームという印象。県大会と同じように戦い、まず先制点を取りたい。四国大会は初出場なので、目の前の試合を全力で戦う。

◆まずは1勝目指す◆
 松山聖陵・荷川取秀明監督の話 高知商とは対戦経験がないので、これから打順や戦術をしっかり考えたい。県大会と同様に、チームワークを生かした全員野球で接戦に持ち込み、まずは1勝を目指す。

◆接戦持ち込みたい◆
 丸亀・山本雄一郎監督の話 今治工は元気がよく、実力もある。投手を中心に粘り強く守り、接戦に持ち込めるかが鍵。自分たちができることを精いっぱいしたい。

◆守りでリズムを◆
 高知商・正木陽監督の話 松山聖陵は愛媛大会で接戦を続けたチームなので勝負強く、攻守のバランスもとれていると思う。エースを軸に守りでリズムをつくり、先取点を奪って逃げ切りたい。

   
Copyright(c) The Ehime Shimbun Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載している記事、写真などを許可なく転載、複製などに利用することはできません。
プライバシーポリシー著作権・リンク
愛媛新聞社のウェブサイトについてのご意見は、氏名・連絡先を明記のうえ、愛媛新聞社へ。