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今治市長選 私の公約 2013年01月29日(火)

(右から届け出順)
【右】菅良二候補
【左】河野昌禎候補

 2月3日投票の今治市長選挙は、再選を目指す無所属現職の菅良二氏(69)と、同新人の会社役員河野昌禎氏(59)による決戦となった。人口17万人の県内第2の都市をどう活気づけていくのか。両候補の公約を紹介する。(上から届け出順)

【菅良二候補 市民らの力を結集】
 市長の顔が見える市民に身近な行政運営、「愛郷無限」の信念で魂を込めた政治、新市の一体感醸成の三つの基本姿勢を貫きます。
 市民力など「五つの底力」を結集したまちづくりを進化=深化し、新たに「未来を開く『七つのいまばりづくり』」を掲げ、将来を見据えた市政運営を行います。公会堂改修、みなと再生、今治大丸跡地の利活用事業などの早期完成を目指すとともに、市民生活に欠かせない新ごみ処理施設建設、安心安全な水道水の供給、小中学校の統廃合問題に引き続き取り組みます。
 2014年の「瀬戸内しま博覧会(仮称)」、17年の愛媛国体開催に向けても着実に歩みを進めます。
 4年間の実績と経験を生かして事業の選択と集中を徹底し、安定した財政基盤確立を市民とともに考え、自立した行財政構造への転換を図ります。

【河野昌禎候補 行政のムダなくす】
 旧態依然としたあらゆる行政のムダをなくし、税金の公平な執行を実現します。市職員の報酬と職員数の適正化を行います。市長歳費をまずは30%カットします。市議会議員定数削減と歳費見直しを実現します。
 共助の精神から、ボランティアセンターを設立し、「ワンコイン募金」を募り、就学支援と高齢者・障害者支援に取り組みます。医療・福祉連携を推進します。共生社会を創造し、「住んでよかった」と感じられる「誇れる今治市」を実現します。
 地場産品の地産地消と販売網拡大で、農林水産業振興と後継者育成に努めます。都市計画見直しでまちづくり再興を推進し、商店街を活性化します。大型医療船舶の建造を推進します。今治タオルの販路をさらに拡大します。今治新都市への造船学科を含む大学誘致を実現します。

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