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[第17回俳句甲子園 県勢チーム]松山東B 抜群のチームワーク 2014年08月14日(木)

 高校生が17音の熱い戦いを繰り広げる「第17回俳句甲子園全国大会」が23、24の両日、松山市で開かれる。県勢5校8チームを紹介する。

 全員が俳句歴1年未満でありながら、松山大会で優勝を果たした。「少しずつ成長できていると思う。まず目指すのは予選リーグ突破」と目標を語る。
 強豪校として仲間と切磋琢磨(せっさたくま)してきた。「いい句を詠むのは難しいけど、ほめられた時はみんなで喜びを分かち合える」とチームワークはばっちりだ。
 戦いの柱になるのは主将光藤さんと「安定した力を発揮する」桐木さん。光藤さんは「おっちょこちょい」を自称するが、1年生は「ディベートも句作もひっぱってくれる」と頼りにする。
 優勝した松山大会について「初めての試合で雰囲気にのまれた」と冷静に分析し、「この経験を全国で生かす」ときっぱり。「相手とのやりとりにしっかり向き合う。聞いている人も楽しくなるような戦いをしたい」と誓った。

◎光藤多恵(2年)、越智和歌音(1年)、山根未久(1年)、上野真穂(1年)、桐木知実(1年)、◇竹口勝磨(1年)
(メンバー表の◎は主将、◇は補助員)

※この記事の全文は8月14日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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