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[第17回俳句甲子園 県勢チーム]愛光 追い込みに余念なし 2014年08月13日(水)

 高校生が17音の熱い戦いを繰り広げる「第17回俳句甲子園全国大会」が23、24の両日、松山市で開かれる。県勢5校8チームを紹介する。

 例年、県外出身者の帰省で夏休みの練習が限られるが、今年は全員が県内生。追い込みに余念がない。
 みんなが挙手できないときにチームを背負って手を挙げ、「ディベートが男前」の平田さん。「暴走、妄想。先生の話の途中にも入ってくる。おると、おらんの中間ぐらいを追求できんの!?」とちゃかされる木原さん。「イケメン単語を使いたがる。いい意味で変人。理系の極み」の石丸君。「思慮深いドン」と一目置かれる野嵜君。強烈な面々を普段はマイペースという主将武井君がまとめている。
 「自分がどう対象に向き合って捉えるか」(顧問の佐藤昭子講師)を大切にしているという句は特徴的。5人は「自分たちの句のいいところを伝えたい」「互いを高め合えるようなディベートをしたい」と、晴れ舞台を待ち構える。

◎武井雅司(2年)、平田彩乃(2年)、石丸雄大(2年)、木原彩夏(2年)、野嵜大也(1年)、◇上木小春(1年)、◇山田礼子(1年)
(メンバー表の◎は主将、◇は補助員)

※この記事の全文は8月13日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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