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[衆院選・一口メモ](14)当選人 2014年12月14日(日)

 衆院の小選挙区選挙では、選挙区で最も得票数の多い候補者が当選する。ただし有効投票総数の6分の1以上の得票がないと当選人とは認められない。
 比例代表選挙では選挙区(ブロック)ごとに候補者の名簿を届け出た政党の得票数に応じて当選人数が配分され、名簿の順位に従って当選人が決まる。
 小選挙区と比例代表の重複立候補者は、小選挙区での当選が優先され、比例代表の当選人は小選挙区の当選人を除いた候補者から決められる。
 ただし小選挙区で有効投票総数の10分の1に達せず、供託金を没収された重複立候補者は比例での復活当選ができない。
 重複立候補者が2人以上おり、比例代表名簿が同順位で登載されている場合は、小選挙区での惜敗率(小選挙区における最多得票者の得票数に対する割合)が最も大きい候補者から当選人となる。=おわり

※この記事の全文は12月14日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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