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[衆院選・一口メモ](10)街頭演説 2014年12月10日(水)

 街頭演説とは、街頭や公園、空き地などで多数の人に向かって行う演説。衆院の小選挙区選挙では、候補者個人と届け出政党、比例代表選挙では名簿届け出政党が街頭演説を行える。
 午前8時から午後8時までであれば、第三者の演説も可能。小選挙区選挙では必ず県選挙管理委員会が交付した標旗を掲げて行う。
 また、道路を歩きながらの演説や走行中の車上からの演説、いわゆる流し演説は禁止されている。
 街頭演説の場所で選挙運動に従事する人は、候補者1人につき15人以内で、県選管が交付した腕章を着けていなければならない。
 政党による街頭演説は、停止している選挙運動用自動車の車上や船舶の上、その周囲でのみ認められている。この場合は標旗を掲げる必要はなく、人数制限や腕章着用の義務もない。
 名簿届け出政党は、中央選挙管理会から交付される標旗を掲げて、その場所にとどまって行うことができる。

※この記事の全文は12月10日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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