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[衆院選・一口メモ](8)郵便などによる不在者投票 2014年12月08日(月)

 郵便や信書便による不在者投票は、体に重度の障害があり、歩行が困難なため投票所に行けない有権者の投票権の行使を保障する制度。身体障害者手帳などを交付された特に重い障害のある人と、介護保険の要介護5の人のみ利用できる。
 手続きは、あらかじめ市町の選挙管理員会で証明書の交付を受け、選挙期日の4日前(10日)までに、本人の署名文書で投票用紙と封筒を請求。
 交付を受けた投票用紙に自ら記載後、内封筒・外封筒に入れて封をし、外封筒には必要事項を記載する。さらに他の封筒に入れて封をし、表面に投票が在中する旨を記載して市町選管に送付する。
 上肢や視覚に障害があり自ら記載できない人は、市町選管に届け出た人に代理記載させる方法もある。

※この記事の全文は12月8日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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