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[四国地区大会]第2日 準決勝【高知 3-4 鳴門渦潮】鳴門渦潮 連日サヨナラ 高知エース 最後に涙 2014年05月05日(月)

【春野球場】
▽準決勝(5月4日9時59分)

高知









―3
鳴門渦潮








1X
―4


▽二塁打 川上翔、平間
▽犠打 高2(酒井、松本)鳴4(中川、多田大、木谷、橋本)
▽盗塁 高1(藤堂)鳴1(兼板)
▽失策 高0、鳴2(阿部、近本)
▽暴投 松田2
▽捕逸 多田大
▽球審 堀川訓
▽塁審 浅野、名倉、上田
▽試合時間 2時間11分

 【評】鳴門渦潮の左腕松田が粘りの投球で1回戦に続くサヨナラ勝ちを呼び込んだ。打線が三回の2〜5番の4連打などで3点先行しながら四回に同点とされたが、松田は五回以降、高知打線を2安打に抑え試合を立て直した。九回は近本の左前打と連続送りバントなどの2死二、三塁から中川の右前打で試合を終わらせた。
 高知は先発左腕鶴井に球威がなく、試合の主導権を握られた。四回に川上翔の二塁打などで3―3とした後はエース酒井が力投したが、九回は制球が甘くなった。

※この記事の全文は5月5日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
※過去の記事を読むには愛媛新聞データベースもご利用ください。

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