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準決勝【今治西 0-5 鳴門】今治西は初回4失点 流れなし 鳴門に完封喫す 2013年05月05日(日)

【オロナミンC球場】
 ▽準決勝(12時37分)
今治西
鳴 門

▽二塁打 武藤▽犠打 今0、鳴3(稲岡2、甲本)
▽盗塁 今1(杉野)鳴1(中野)
▽失策 今0、鳴2(日下、前川)
▽野選 神野
▽球審 木下
▽塁審 桝田、森本博、上田
▽試合時間 1時間55分(中断13分)

【今治西―鳴門】8回表今治西2死一塁、今治西・桧垣が左前打を放つ=オロナミンC球場(撮影・亀井咲希)
 【評】初回にリードされた今治西が、流れを呼べず敗れた。
 初回に先発石垣が捕まり、3連打など計5単打を集められ4失点。2番手神野も四回2死三塁から適時打を許したが、五回以降は先田、高須の好守などで失点をしのいだ。
 打線は四回、西本のヒットを皮切りに2死一、二塁と攻めたが無得点。六回は2死から桧垣と武藤、八回は2死から中西と桧垣の連打で好機をつくったが、あと一本が出なかった。

◆追う展開は経験に◆
 今治西・大野康哉監督の話 優勝を目指したが、初回の失点が重くのしかかった。鳴門は投打とも場数を踏んでいる印象。追う展開など貴重な経験もできた。投手起用は読み違えた監督の責任。

◆初回甘い球打てた◆
 鳴門・森脇稔監督の話 重要な立ち上がりを、先発の板東がよくしのいでくれた。初回は相手の甘い球をうまくとらえたが、中盤以降つながりを欠いたのは反省点。優勝は意識せず、決勝は守りからリズムをつくりたい。

◆取れて安心した◆
 今治西・高須選手(七回から中堅に入り、八回にヒット性のライナーを好捕)「タイムリーになる場面だったので得点はやりたくないと飛び込み、取れたときは安心した。敗れた悔しさは夏に生かしていきたい」
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