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準決勝【済美 2-6 尽誠学園】済美 長打攻勢に屈す 尽誠に決め手欠き12残塁 2013年05月05日(日)

【オロナミンC球場】
▽準決勝(10時)
尽誠学園
済 美

▽三塁打 鳥井
▽二塁打 大西(尽)、赤堀2、篠原
▽犠打 尽4(赤堀、中西、腰前、古本)済2(金子、町田)
▽盗塁 尽0、済美1(光同寺)
▽失策 尽1(清水)済3(光同寺、宮田、金子)
▽野選 金子
▽捕逸 金子2
▽守備妨害 上田(中西)
▽球審 佐古
▽塁審 岡田、東田、尾崎勇
▽試合時間 2時間4分

【済美―尽誠学園】2度の登板で3回3分の2を投げ自責点1と粘投した済美・宮田=オロナミンC球場(撮影・亀井咲希)
 【評】済美は中盤まで競り合ったが、終盤に尽誠学園の長打攻勢で押し切られた。
 済美は0―3の五回に福島の中前打を起点に2四球と敵失に乗じて1点を返した。六回は光同寺、福島の単打などで1死満塁とし、町田が右前適時打を放って1点差に詰め寄った。しかし、八回、尽誠に2死一、三塁とされ2本の二塁打で3失点し流れを手放した。
 済美は七回を除き毎回走者を出したが、生かし切れず12残塁と波に乗れなかった。

◆投打に課題が出た◆
 済美・上甲正典監督の話 控え選手の頑張りで、何とか試合になった。それだけに勝って自信をつけさせたかった。この試合で投打に課題が多く出た。大会前にけがや病気の選手が相次ぎ、とにかく練習不足だった。

◆全員が試合に集中◆
 尽誠学園・岡嶋徳幸監督の話 全員が試合に集中していた。初回に4番がきっちり打ったことで楽に試合を運べた。リリーフの新納もよく踏ん張った。安楽投手に対しては、昨秋からの速球対策の成果が出たのだと思う。

◆球の芯振り抜けた◆
 済美・福島二塁手(公式戦初スタメンで3安打)「朝にスタメン入りを言われたが、心の準備はできていた。ボールの芯を振り抜く、自分のバッティングができた。夏に向け自分にできることを最大限やっていきたい」
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