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[夏の愛媛大会]最終日 決勝【松山東 1-10 小松】小松 栄冠への逆転 松山東 悲願届かず 先制点 4回までリード 2014年07月30日(水)

【松山東―小松】8回からリリーフし、被安打2に抑えた小松・菅=坊っちゃんスタジアム

【坊っちゃんスタジアム】
▽決勝(7月29日12時33分)


松山東









―1
小松









―10

▽三塁打 寺岡、片山
▽二塁打 米田、日野
▽犠打 松2(田中、高橋)小5(松井、奥田、早柏、奥出、土岐)
▽盗塁 松0、小4(山田3、曽田)
▽失策 松6(村上2、上田2、片山、国政)小1(土岐)
▽暴投 早柏▽球審 浜田
▽塁審 岡田、高木、石川
▽試合時間 2時間39分

 【評】小松の打線が中盤以降つながり、逆転勝ち。0―1の五回、2死一、二塁から大上の適時打で同点とし、六回に寺岡の三塁打と早柏の犠飛で1点を勝ち越した。3点リードの八回は先頭の矢野が出塁。続く今井の一塁への強い当たりが敵失を誘うなど好機を広げると、日野の3点二塁打などで大量6点を挙げて試合を決めた。
 投手陣は先発松井ら4人の継投で計7安打1失点に抑えた。
 松山東は四回、片山の左前打を足場に2死から米田の左越え二塁打で1点先制。その後も再三、得点圏に走者を進め七、八回は2死三塁の得点機をつくったが追加点を奪えなかった。先発亀岡優は粘り強い投球を続けたが、五回以降に相手打線につかまった。

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※この記事の全文は7月30日の愛媛新聞紙面に掲載しています。
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