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えひめ知事選

えひめ知事選 ニュース

  • 投票確定速報の男女別内訳修正 松前町選管 (2014年11月18日)

     16日投開票の知事選で、県選挙管理委員会は17日、松前町選管が報告した投票者数の男女別内訳に誤りがあったため、投票確定速報を修正した。全体の投票者数、投票率に影響はない。
     県全体の投票者のうち、男22万8343人(修正前から47人減)、女27万2643人(47人増)をそれぞれ修正。投票率は男42・08%(増減なし)、女43・67%(0・01ポイント増)となった。
     松前町選管によると、町内の9投票所のうち1カ所が投票者内訳を書類に記入する際、男女逆にして開票所に報告していた。17日にパソコンの投票者データと照らし合わせて誤りが判明した。
  • 中村氏 知事再選 投票率最低42.93% 小路氏 広がり欠く (2014年11月17日)

    知事選で再選を確実にし、万歳する中村時広さん(中央)と妻の美由紀さん(右)=16日午後8時10分ごろ、松山市一番町1丁目の報告会場
     任期満了に伴う第18回知事選は16日投開票の結果、無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=が43万9619票を獲得し、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=に39万207票差をつけ、再選された。投票率は42・93%で、前回2010年の49・17%から6・24ポイント下がり、過去最低。中村氏の得票数は前回を下回ったが、得票率は89・90%で11・75ポイント上回った。

     【中村時広(なかむら・ときひろ)】慶応大卒。三菱商事を経て87年県議。93年日本新党(当時)衆院議員(旧愛媛1区)。99年松山市長。10年知事。当選2回。54歳。松山市岩崎町1丁目

    【愛媛県知事選開票結果】
    当選得票数氏名年齢所属政党/
    新旧別
    439,619票中村 時広54無現
    -49,412票小路 貴之71無新

    (選管最終、無効11,948票、投票率42.93%、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • [知事選・一口メモ](20)同時選挙 (2014年11月16日)

     同時選挙とは、選挙費の節約、事務手続きの簡素化の観点から、複数の選挙を共通した選挙手続きによって行うこと。地方公共団体の議員や首長の選挙についてのみ行える。
     同時選挙には、同じ地方公共団体の議員と首長の選挙を同時に行うものと、都道府県と市町村のように異なる地方公共団体間の選挙を同時に行うものがある。
     今回は知事選と松山市長選を同時に行い、県選挙管理委員会が松山市長選の選挙期日や投開票の順序を告示した。
    =おわり
  • 県政・県都 針路選択 同時選 きょう16日投開票 (2014年11月16日)

    雄郡小学校の体育館に投票所を設営する松山市職員=15日午前9時半ごろ、同市土橋町
     任期満了に伴う知事、松山市長両選挙の同時選が16日、投開票される。知事選は無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=と、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=の争い。市長選は、無所属新人で元経済産業省九州経済産業局長の滝本徹氏(53)、共産新人で党中予地区委員長の田中克彦氏(47)、無所属現職の野志克仁氏(47)―の3人が立候補している。松山地方気象台によると、16日の県内は雲が広がりやすいが雨は降らない見込み。両選挙とも深夜までに大勢が判明する見通しだ。

     知事選と松山市長選は、前回2010年に続き同時選。中村、小路両氏は17日間にわたった選挙戦の最終日の15日、松山市の中心商店街などで「最後のお願い」を繰り広げ、午後8時前にマイクを置いた。
     再選を目指す中村氏は、県産品の販路拡大や中小企業の優れた技術をデータベース化するなどの営業戦略、瀬戸内しまなみ海道を舞台とした自転車新文化の発信、観光振興の発展を強調。防災・減災や少子化への対策も重点公約に掲げる。県市長会や町村会、業界団体などから幅広く推薦を受けている。
     県政の刷新を訴える小路氏は、東京電力福島第1原発事故の影響で停止している四国電力伊方原発の即時廃炉を主張。西条市の県営黒瀬ダムからの松山分水問題でも「無駄な公共工事」と中止を公約した。集団的自衛権の行使容認などで自公政権も批判。共産県委員会や、愛媛労連などで構成する「明るい愛媛をつくるみんなの会」が支えている。
     8日時点の選挙人名簿登録者(有権者)数は117万6372人(男54万7650人、女62万8722人)。
     知事選の投票は第3回の1955年以降、12月〜1月が通例だった。新人の加戸守行氏が現職を破り、初当選した99年は1月3日で「正月選挙」に疑問の声が出たこともあり、加戸氏は3期目の任期満了を待たず退任。前回に続き、11月の投票が決まった。(森田康裕)

    ※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。
  • [知事選・一口メモ](19)無効投票 (2014年11月15日)

     選挙での投票の効力は、開票管理者が開票立会人の意見を聞いて決定する。
     無効になる投票は、所定の用紙を用いない▽候補者ではない者の氏名を記載▽1枚の投票用紙に複数の氏名を記載▽候補者名以外の他事を記載(職業や身分、住所、敬称に類するものは有効)▽どの候補者を記載したか確認しがたい▽白紙投票、単なる雑事、記号などを記載―など。
     1票を無駄にしないためには、候補者の氏名を正しくはっきりと記載することが大切。
  • 知事・松山市長 同時選あす16日投票 (2014年11月15日)

    (左から届け出順)
    【左】中村時広氏
    【右】小路貴之氏
     任期満了に伴う知事選と松山市長選の同時選は16日、投開票される。知事選には無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=と、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=が立候補。市長選は、無所属新人で元経済産業省九州経済産業局長の滝本徹氏(53)▽共産新人で党中予地区委員長の田中克彦氏(47)▽無所属現職の野志克仁氏(47)―の3人がしのぎを削っている。

    【県政 継続か刷新か】
     知事選で中村、小路両氏の陣営は選挙運動期間最終日の15日も、県政の継続か刷新かの選択を訴える。
     再選を目指す中村氏は、加戸守行前知事による県政改革の発展的継承とともに、独自に取り組んだ県産品の販路拡大や観光振興など4年間の実績を強調。防災・減災強化や少子化対策を新たな公約の柱としている。
     自民県連をはじめ県市長会や町村会、各種業界や連合愛媛など約170団体から幅広く推薦を受け「オール愛媛」を掲げている。
     一方、小路氏は東京電力福島第1原発事故を踏まえ四国電力伊方原発は危険と指摘し、即時廃炉を主張。西条市と松山市に異論がある県営黒瀬ダムからの「分水」中止など、中村県政の転換を対立軸にする。消費税増税など自公政権への批判票の獲得も狙う。
     共産や、愛媛労連などで構成する「明るい愛媛をつくるみんなの会」や、反原発団体などの推薦を受ける。
     15日は両陣営とも、街頭活動できる午後8時まで、最大票田の県都・松山市の商店街などで「最後のお願い」を繰り広げる予定。
     前回2010年の知事選は中村氏ら3新人が出馬し、投票率は49・17%。ただ現職の加戸氏と2新人という構図の07年は過去最低の43・12%だった。
     今回は10年と同様、松山市長選(16日投開票)との同時選となったが、知事選は10月30日の告示以降、県民の関心は低調ムードのまま推移している。
     松山地方気象台によると、16日の県内は晴れのち曇り。高気圧が東に移動し、午後から天気が崩れる恐れがある。降水確率30%。最高気温16度、最低気温7度で、ともに平年より2度前後低い。
     16日の投票は原則午前7時〜午後8時、732カ所の投票所で。

    【県民の意思表明を】
    【県選挙管理委員会の西蔭健委員長の話】知事選は毎日の生活と深く関わりのある県政に対し、県民の意思を直接、表明する大切な機会。有権者としてぜひ投票に参加するよう期待する。16日は誘い合わせて、そろって投票し、真に県政を託すにふさわしい代表者を選ぶよう希望する。

    ※立候補者の詳細は、「立候補者一覧」をご覧ください。
  • 3社共同 特番生放送 愛媛新聞社など 16日速報と解説 (2014年11月14日)

    南海放送ラジオのスタジオでW選開票特番のPRに臨む愛媛新聞社の坂本敦志副部長(右)=13日夕、松山市本町1丁目
     16日投票の知事選と松山市長選で、愛媛新聞社と愛媛CATV、南海放送は報道特別番組「Wの審判 〜県知事選挙&松山市長選挙開票速報〜」を共同制作し、午後8時から11時半までケーブルテレビとラジオで同時に生放送する。3社の本格的な共同制作は初の試み。
     当選確実の速報や各陣営の報告会場からの生中継をするほか、選挙分析や県政・市政の展望をテーマとしたスタジオ座談会の模様を伝える。関谷勝嗣元建設相、佐々木龍前新居浜市長、今井琉璃男愛媛新聞社相談役と愛媛新聞社、南海放送の解説担当者が出演予定。
     愛媛CATV「たうんチャンネル」、南海放送ラジオ、同ラジオのスタジオ映像を県内ケーブルテレビ各局(一部を除く)で流す「ウィットチャンネル」で放送する。
     南海放送メディア情報センターの小倉健嗣部長は「3社が連携する画期的な枠組みとなる。メディアミックスの醍醐味(だいごみ)を感じてほしい」と話している。
     13日夕には解説者の一人で県政や松山市政の取材経験がある愛媛新聞社の坂本敦志副部長が南海放送ラジオに生出演し、番組をPRした。
  • [知事選・一口メモ](18)投票 (2014年11月14日)

     有権者は投票所で選挙人名簿との対照を受け、投票管理者や投票立会人の立ち会いの下で、候補者1人の氏名を投票用紙に自分で記載し、投票箱に投函(とうかん)する。
     投票時間は一部を除き午前7時から午後8時まで。告示翌日(10月31日)から選挙期日前日(11月15日)までに投票を済ませる期日前投票や、不在者投票の制度もある。
     「身体の故障」などのため自分で記載できない場合は、補助者が代筆する代理投票が認められているほか、視覚障害者は点字での投票ができる。
     投票所には原則1人で入らなければならないが、幼児など投票管理者が認めた者は同伴できる。
  • ネット選挙 若者に啓発 県選管 動画やSNS駆使 2陣営は活用低調 (2014年11月14日)

    県庁を背景に、右上から時計回りに愛媛大の床ステッカー、コンビニ弁当のシール広告、インターネットでの選挙啓発のコラージュ
     16日の知事選へ、投票を呼び掛ける県選挙管理委員会のあの手この手の啓発活動も大詰め。投票率アップは、若者の関心をどれだけ高められるかに懸かる。一方、インターネットによる選挙運動が解禁されて初の知事選だが、現職と新人の両陣営のネット活用は進んでいない。
  • 原発のまちに訴える 中村氏 必要認め安全対策/小路氏 神話批判 即廃炉を (2014年11月13日)

    【上】伊方原発前で、四国電力の社員らと握手する中村時広氏(左)=11日午後、伊方町九町
    【下】伊方原発の再稼働反対を訴える小路貴之氏(左)=12日午後、伊方町小中浦
     東京電力福島第1原発事故を受け、全3基の停止が続く四国電力伊方原発。再稼働問題は16日投票の知事選の大きな争点だ。11、12両日、候補者2人が伊方町と八幡浜市に相次ぎ入り、無所属現職の中村時広氏(54)は安全対策の強化を公約。無所属新人の小路貴之氏(71)は即時廃炉を主張し、真っ向から対決した。
  • 有権者全員 投票を 選管が街頭パレード 松山 (2014年11月13日)

    16日の知事選、松山市長選への投票を呼び掛けた啓発パレード=12日午後、松山市湊町4丁目
     知事選と松山市長選の投票が16日に迫った12日、県と市の選挙管理委員会は市中心部での啓発パレードで、投票を呼び掛けた。
     県庁での出発式で県選管の西蔭健委員長は「地方分権改革の推進で地方行政の真価が問われる中、今後の県政の方向を決める大切な選挙。意義を理解してもらい、全ての県民に投票に参加してもらおう」と訴えた。
  • [知事選・一口メモ](17)投票所入場券 (2014年11月13日)

     投票所入場券は、有権者に投票の日時や場所を周知し、投票当日に投票所で有権者であることを確認する手段として市町選挙管理委員会から交付される。
     投票に行くときは、投票所入場券に記載されている場所や時間をよく確かめて、入場券を持参する。投票所の場所や開閉時刻が、これまでとは変わっている場合がある。
     投票所入場券を紛失しても、投票所で係員に申し出れば、選挙人名簿と照合して本人確認をした上で投票用紙が交付される。
     期日前投票でも、既に投票所入場券が交付されていれば必ず持参する。
  • 愛媛大に期日前投票所開設 (2014年11月13日)

    愛媛大城北キャンパスに設けられた期日前投票所で松山市長選の投票をする愛媛大生=12日午前10時10分ごろ、同市文京町
     16日投票の知事、松山市長両選挙で、市選挙管理委員会は12日、若年層の投票率アップにつなげようと、同市文京町の愛媛大城北キャンパスに初の期日前投票所を開設した。4月の市議選に続き松山大にも設けており、学生が授業の合間などに票を投じている。
     愛媛大はミューズ、松山大は学生会館にそれぞれ開設。ともに14日まで、午前10時〜午後5時に学生以外の有権者も利用できる。愛媛大では午前10時の開場後、教職員や学生、近隣の市民らが訪れ、投票していた。
  • 終盤情勢 中村氏 リード保つ/小路氏 浸透に懸命 (2014年11月12日)

     16日投票の知事選で、愛媛新聞は11日、本社・支社局の取材を基に終盤情勢を探った。無所属現職の中村時広氏(54)=自民、民主、みんなの党推薦=がリードを保ち、無所属新人で共産党県委員会副委員長の小路貴之氏(71)=共産推薦=は懸命に浸透を図っている。
  • [知事選・一口メモ](16)戸別訪問の禁止 (2014年11月12日)

     有権者の家を訪ねて投票を依頼したり、投票を得させないよう依頼したりする行為は、戸別訪問として禁止されている。
     買収などの違反行為の機会をつくり、選挙の自由、公正を害する恐れがあるほか、候補者、有権者ともに負担が大きいといった弊害が予想されるため。
     戸別訪問は自宅だけではなく会社や工場への訪問も含む。1戸しか訪問しない場合も、2戸以上を訪問する目的を持つ場合は戸別訪問とみなす。
     相手の家の出入り口に接する店先、軒先や道路端まででも、訪問すれば戸別訪問。
     戸別に演説会の開催を告知したり、特定の候補者の氏名や政党・政治団体の名称を言い歩いたりすることも、類似行為として禁止されている。
  • 若者 選挙盛り上げて 松山大で150人に講座 県選管 (2014年11月11日)

    松山大の学生に投票を呼び掛けた県選管のワークショップ=10日午後、松山市文京町
     県選挙管理委員会は10日、松山市文京町の松山大で、若者の投票を促すワークショップ「投票に行こう!」を開いた。行政学の授業の一環で、学生約150人が受講。啓発事業を担う広告代理店が、県選管ホームページなどで配信している動画の狙いを説明した。
  • 1票の行使 ぜひ 今治市選管など 街頭で呼び掛け (2014年11月11日)

    買い物客に知事選の啓発グッズを配る参加者
     16日の知事選投票日を前に、今治市選挙管理委員会と市明るい選挙推進協議会、県東予地方局今治支局は9日、今治市東門町5丁目のフジグラン今治で街頭啓発を行い、買い物客に1票の行使を呼び掛けた。
  • [知事選・一口メモ](15)飲食物の提供禁止 (2014年11月11日)

     選挙運動に関し飲食物を提供することは、いかなる名義でも原則禁止。
     「関し」とは「選挙運動に関することを動機として」という意味で、投票依頼の目的があることを要しない。
     例えば候補者が選挙運動員を慰労する意味で飲食物を提供する場合や、第三者が候補者や選挙運動員を激励するために陣中見舞いとして飲食物を届けることも禁止されている。
     選挙運動の性質上、飲食物の提供を伴いやすいため、弊害を抑制し、選挙運動費の増加を防ごうとするため。
     ただし湯茶や通常程度の菓子の提供、候補者の選挙事務所で選挙運動員らに一定制限内で弁当を提供することは許されている。
  • ダブル選 県議も臨戦 街宣や演説 地域で先導 市長選 自民は対応割れ (2014年11月09日)

    決算調査のため開かれた県議会の常任委員会。二元代表の一翼として理事者をチェックする=7日、県議会議事堂
     10月30日に告示された知事選と、同時選で9日に告示を迎える松山市長選。県と県都の次のトップを決める一戦だけに県議らも濃淡を問わず、ダブル選に足を踏み入れる。
  • [知事選・一口メモ](14)誰でもできる選挙運動 (2014年11月09日)

     選挙運動には、候補者が行う選挙運動のほか、幕あい演説や個々面接、電話のように、選挙運動期間中に誰でも自由にできるものがある。
     幕あい演説は、映画や演劇などの鑑賞のために集まった人に、休憩時間を利用して行う演説。他の目的でたまたま居合わせた人に対して行うものでなければならない。
     個々面接は、商店や病院で店員や医師が客に投票を依頼したり、バスや電車、デパート、街頭でたまたま出会った知人らに投票を依頼したりする行為。
     電話での投票依頼も自由。ただし、有線放送電話で2戸以上に同時に内容を知らせてはいけない。
     ウェブサイトでの選挙運動は可能だが、一般有権者はメールでの選挙運動はできない。

◆愛媛県知事選立候補者◆
(立候補2人、左上から届け出順、敬称略、年齢は投票日翌日現在)

  • 中村 時広(なかむら・ときひろ)54歳

    中村 時広

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    1
    職業・肩書 知事
    経歴 三菱商事社員、県議、衆院議員、松山市長、四国市長会長
    現住所 松山市岩崎町1丁目
    学歴 慶応大卒
  • 小路 貴之(こうじ・きゆき)71歳

    小路 貴之

    所属政党
    新旧別
    過去の
    当選回数
    -
    職業・肩書 共産党県委員会副委員長、県平和委員会長、原水爆禁止愛媛協議会副理事
    経歴 松山市議
    現住所 松山市森松町
    学歴 愛媛大卒