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愛媛新聞ONLINE

2020
813日()

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県内の小学生対象『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう2020 あなたのアイデアが小説に

愛媛新聞社は、県内の小学生から「珍種生物」のアイデアを募集します。
審査員は、松山市出身のショートショート(SS)作家・田丸雅智さん。
田丸さんが優秀なアイデアを基に児童向け小説「珍種ハンター ウネリン先生」の新作短編を書き下ろし、愛媛新聞紙上で発表します。この企画は今年で5回目。これまでに16の「珍種生物」が小説になりました。
動物や鳥、魚、昆虫などに「こんな能力があったらおもしろいな」「こんな特徴があったら楽しいな」と自由に想像を膨らませて、不思議な生き物を作り出してください。

審査員・SS作家 田丸雅智さんメッセージ

空想の世界に、ただひとつの「正解」はありません。「こうでなければならない」というルールもありませんし、書いたらダメなこともありません。すべては自由。ぜひ考えたことを自分の思うままに、存分に書いてみてください。一番大切にしてほしいことは、「楽しむ」ことです。ぜひ、楽しみながら不思議な生き物を考えて、ワクワクドキドキしてほしいです。おもしろい珍種に出会えることを、ぼくもとても楽しみにしています!

田丸さんが「考えるコツ」を伝授してくれました。下のボタンからワークシートをダウンロードして、珍種生物をつくりだそう!

「珍種発見ほうこくしょ」ワークシート

入賞作品紹介

  • 2019年

下の画像はクリック(タップ)で拡大します。

応募について

募集の内容
1枚の紙(A4サイズ)に珍種生物の名前、絵、不思議な能力や特徴などの説明文をかいた「珍種発見ほうこくしょ」を作成する。絵は好きな画材で色付けする。
対象
県内在住の小学生
応募方法
学校応募の場合は、作品をかいた紙の余白に、児童の氏名、学校名・学年を明記し、個人応募の場合は児童の氏名、学校名・学年に加え住所、電話番号、保護者の氏名を明記して、9月30日(水)までに送付ください。複数の応募可能です(ただし、紙1枚につき1作品)。
下のボタンより「珍種発見ほうこくしょ」のテンプレートをダウンロードし、応募用紙として使用することもできます。
「珍種発見ほうこくしょ」テンプレート
審査により最優秀賞1点(賞状、図書カード5千円分)、優秀賞数点(賞状、同3千円分)などを選び、紙面で紹介します。
最優秀賞など入賞作品の中から田丸さんが数点を小説化します。
入賞作品の著作権は愛媛新聞社に帰属します。
作品応募・お問い合わせ
〒790-8511(住所不要)
愛媛新聞社生活文化部「珍種発見ほうこくしょ」係
電話089(935)2233
平日10:00~17:00
主催
愛媛新聞社
後援
愛媛県教育委員会

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