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愛媛新聞 マイクロフィルム版

郷土史と近代日本の研究資料に

お誕生日記念新聞 愛媛新聞社では、各方面からのご要望を受け、保管している1876(明治9)年創刊以来の新聞をマイクロフィルム化して販売しています。このマイクロフィルムは貴重な資料で、図書館、大学、マスコミ界などで大いに活躍できるものと思います。 ぜひご検討くださいますよう、ご案内申し上げます。

マイクロフィルムによるメリット

  1. 保存スペースが大幅に縮小されます。
    新聞原紙500~700ページが35ミリフィルム1本に収容され、100年分でキャビネット1.5ケースに収容できます。
  2. 永久保存できます。   
    マイクロフィルムは半永久で新聞製本のように酸性化し、破損するなどの心配がありません。
  3. 検索のスピードアップとコピーができます。   
    リーダープリンターを利用すれば、簡単に誰にでも検索でき、コピーも原本ではできない全ページ、部分コピー(拡大)もできます。

輝く130年の歴史-愛媛新聞の歩み-

 1876(明治9)年9月11日、今日の「愛媛新聞」の前身である「本県御用 愛媛新聞」が松山で創刊されました。愛媛県では最初の新聞で、現存する日本の新聞の中では10番目に古い、歴史のある新聞です。初めは雑誌型で月に10回の発行でした。 翌年4月に「海南新聞」と改題し、1902(明治35)年に宇和島で創刊された「南予時事新聞」、1923(大正12)年に松山で創刊された「伊予新報」とともに、愛媛県の代表的な新聞として持ち味を発揮しました。
 第2次世界大戦とともに時代の要請により「海南新聞」「伊予新報」「南予時事新聞」の3社が発展解消、県1紙の「愛媛合同新聞」として新たに発足、1941(昭和16)年12月1日に第1号を出しました。その後、1944年には題号を「愛媛新聞」と改めて現在に及んでいます。
  戦後、松山市大手町の焼け跡に新社屋が落成したのは1946(昭和21)年、戦災に遭った全国の新聞社中で最初でした。以降、姉妹紙「南海タイムス」を吸収、「夕刊エヒメ」を合併しています。
 2006(平成18)年には創刊130周年を迎え、名実ともに全国屈指の郷土紙として今日に至っています。

申し込み・問い合わせ先
愛媛新聞社 地域読者局読者部
〒790-8511 松山市大手町1丁目12-1
TEL:089-935-2012 FAX:089-946-9015
 *お問い合わせは、平日午前9時から午後5時までにお願いします。
 *年末年始は12月29日~1月3日の間、対応を休ませていただきます。
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