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北海道 今年初の夏日に 2020年より5日遅く

2021年5月7日(金)(日本気象協会)

 

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今日(7日)の北海道は、午前の段階で既にオホーツク海側を中心に気温が高くなっています。午前11時までに網走地方の女満別空港では26.6度まで上がり、最高気温が25度以上の夏日となりました。道内では今年初の夏日で、昨年(2020年)と比べると5日遅い初の夏日となりました。

今年初の夏日に

昨日(7日)は、全道的に晴れて、南からの暖かい空気が流れ込んだ影響も加わって気温が上がりました。昨日は札幌で今年初の20度を超え、23.1度まで上がりました。道内の最高気温は石狩地方の札幌市手稲山口で23.2度でした。

 

今日も引き続き広く晴れており、南からの暖かい空気が流れ込む状態も続いています。全道的に気温は高めに経過し、特に南風のフェーン現象が起こるオホーツク海側ではかなり高い気温となっています。網走地方の女満別空港では午前10時56分に26.6度まで上がり、最高気温が25度以上の夏日となりました。女満別空港では明け方の最低気温が7.5度で、一気に20度近くも上がっています。

 

北海道では例年ですと5月5日頃に初の夏日となります。昨年は5月2日に北見地方の置戸町境野で25.0度まで上がり、初の夏日となりました。今年(2021年)は昨年より5日遅い初の夏日となります。

 

 

(鎌田 隆則)

 

 

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