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九州 梅雨と今夏の暑さの傾向

2020年5月25日(月)(日本気象協会)

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きょう気象台からこの夏(6~8月)の天候の予報が発表されました。九州の6月から7月の梅雨の降水量は、平年並みか平年より多い見込みで、ことしの梅雨も大雨に対して警戒が必要です。また、この夏は高温傾向で、特に梅雨明け後は厳しい暑さになるでしょう。

九州の梅雨の傾向

九州付近は、6月から7月にかけて太平洋高気圧周辺の湿った空気が入りやすく、梅雨前線の活動が活発になる見込みです。梅雨の時期の降水量は、6月は平年並みか平年より多く、7月はほぼ平年並みになる見込みです。

特に、梅雨最盛期となる6月後半から梅雨末期の7月中頃は、梅雨前線が九州付近に停滞しやすくなり、大雨に対して一層警戒が必要となります。

改めて、大雨に対する備えを確認しておきましょう。

なお、梅雨入りの平年は、九州南部は5月31日頃、九州北部地方は6月5日頃、

梅雨明けの平年は、九州南部は7月14日頃、九州北部地方は7月19日頃です。

暑さ厳しい夏に

6月から8月にかけて、九州付近は暖かい空気が流れ込みやすく、高温傾向が続く見込みです。

特に、梅雨明け後は、太平洋高気圧の勢力が強まり、厳しい暑さになるでしょう。熱中症など体調管理にも十分にご注意下さい。

(山口 久美子)

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