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2020
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高温に関する早期天候情報 マスク着用でも熱中症対策は必須

2020年5月25日(月)(日本気象協会)

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今日(25日)、気象庁から沖縄、九州から東海、北海道に「高温に関する早期天候情報」が発表されました。

高温に関する早期天候情報

今日(25日)、気象庁から沖縄、九州から東海、北海道に「高温に関する早期天候情報」が発表されました。向こう2週間は、日本付近は暖かい空気に覆われやすくなります。特に5月末から6月にかけて気温が高くなりそうです。

熱中症のリスク高まる

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緊急事態宣言解除に伴い、これまで外出を自粛してきた人も、この先は徐々に外出する機会が増えてくるかと思います。

これまでの自粛生活で、屋外での活動や運動を控えていた方は、例年よりも暑さに対応しにくくなっていることが考えられます。また、感染予防のためにマスクをすることで、体に熱がこもりやすくなったり、息苦しくなったりして、熱中症のリスクが高まることも懸念されます。

めまいや立ちくらみは熱中症のサインのひとつです。また、顔がほてったり、体が熱くなったりすることも。お腹が痛い、吐き気がするなどの症状が出ることもあります。特にマスクをしていると顔色が分かりにくくなりますので、ちょっとしたサインを逃さないよう、高齢者やお子様の様子を周りの人がよく観察する必要があります。

マスク着用でも熱中症対策を忘れずに!

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熱中症を防ぐためには、日ごろから栄養や睡眠をしっかりとって「丈夫な体をつくる」ことが大切です。少しずつ体を動かす機会を作って、汗をかくことに慣れておくのもよいでしょう。

暑い日や屋外で過ごすときは、通気性のよい服を着るなど「衣服を工夫」しましょう。マスクはつけっぱなしではなく、まわりに人がいない時はいったんはずして、しっかり呼吸することも必要です。直射日光を避けるために、日傘や帽子も使いましょう。

そして、「こまめに休憩をとる」ことが大切です。疲れやのどの渇きを感じなくても、時間を決めて休憩をとり、水分を補給してください。火照った体を冷やすために、濡れタオルや氷など冷たいものを用意しておくとよいでしょう。

(日直主任)

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