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全国的に冷えた朝 東海から初の冬の便り(初氷)

2019年11月21日(木)(日本気象協会)

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けさは全国的に冷えこみました。岐阜では初氷が観測され、東海から今シーズン初めて冬の便りが届きました。また冬日は300地点を超えています。

冷える列島

けさは上空に師走並みの寒気が流れ込み、全国的に冷えました。また晴れた地域では放射冷却が強まり、内陸中心に氷が張るような寒さとなっています。

【初氷】岐阜 (平年より11日早い、昨年より3日早い)

東海地方は愛知県や岐阜県を中心に冷え込み、岐阜で初氷が観測されました。岐阜市の最低気温は3.5度とこの秋一番冷えました。東海地方では初霜、初冠雪はまだ観測されておらず、今シーズン初の冬の便りです。

【初雪】仙台 (平年より3日早く、昨年より17日早い)

仙台では明け方に冷たい雨がみぞれにかわり、初雪が観測されました。仙台市の最低気温は2.8度、気仙沼は2日続けて氷点下まで下がっています。東北地方6県でまだ初雪が観測されていないのは、福島だけとなりました。

【冬日】全国で306地点(富士山除く、午前7時20分まで)。

最低気温が氷点下になる冬日は、全国の約3割にあたる306地点。一番気温が低かったのは北海道十勝地方の陸別町で、氷点下11.5度でした。昨年の秋、300地点を超えたのも11月21日と、師走が近づきグッと寒くなる頃といえます。

(日直主任)

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