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前線が日本列島を通過中 発達した雨雲は次第に東へ

2019年11月18日(月)(日本気象協会)

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九州から中国・四国地方にかけて、前線に伴う発達した雨雲がかかっています。雨雲は次第に東に移動し、夜は東海や関東地方でも雨が降り出し、局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。

九州や中国地方に発達した雨雲 前線通過前から雨が降り出す所も

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18日は、日本列島を寒冷前線が通過。午後3時現在、前線付近の中国・四国地方を中心に、発達した雨雲が連なっています。各地の1時間降水量は、午後2時30分に高知県安芸市で13.5ミリ、午後2時40分に広島県東広島市で13.0ミリの雨が降りました。九州や中国・四国地方を中心に1時間に10ミリ前後の雨が降っている所があります。

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また西日本から東日本にかけての広い範囲には、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、前線が通過する前から大気が不安定となり、所々で雨雲が発達しています。午後3時30分過ぎには、近畿や東海地方の一部の地域にも雨雲がかかり始めました。

雨雲は次第に東へ 東京や大阪もお帰り時間は雨具を持って

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この前線に伴う雨雲は東へ進み、次第に近畿地方や東海地方も本降りの雨となるでしょう。夜遅くには関東地方でも雨が降り出す見込みです。前線通過時は、激しい雨や雷雨などの可能性もあります。朝お出かけの際は雨具が必要がなかった方も、必ずお帰りの際は傘をお持ちください。

(日直主任)

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