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三重県 命に危険を及ぼす災害のおそれ!

2019年10月18日(金)(日本気象協会)

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三重県では18日午後から活発な雨雲がかかり続け、命に危険を及ぼす災害発生のおそれ!

断続的に続く猛烈な雨

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低気圧や前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。特に三重県ではきょう18日午後から活発な雨雲がかかり続けています。降り始め(17日午前6時)から午後10時までの総雨量が三重県尾鷲市の540.5ミリを皮切りに、この周辺では300ミリ以上と10月平年一か月相当の雨が降っています。

土砂崩れ 川の増水・氾濫には厳重警戒を!

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紀伊半島周辺、特に三重県など半島の南東側に位置する地域では少なくともあす19日朝までの数時間は、活発な雨雲がかかり続け、局地的に1時間80ミリの猛烈な雨が降り、さらに雨量が多くなる見通しです。既に10月平年一か月分相当の雨が尾鷲市周辺で降っていて、命に危険を及ぼす災害発生のおそれがあります。

防災事項

今は暗い時間帯なので、避難所に移動するのは危険な場合があります。建物の2階以上にただちに移動をして下さい。また、そばに崖など山の斜面があるなら崖と反対側の部屋に移動をして下さい。お住いの自治体から出される避難勧告や避難指示の情報を常にキャッチできるようにラジオや携帯電話は手元に置いてください。異変が感じられたらただちに消防などへ連絡をして下さい。命を守る行動をお願いします。

(樋口 康弘)

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