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週間天気 22日から23日 低気圧の進路に注意

2019年10月17日(木)(日本気象協会)

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22日から23日は本州の南岸を低気圧が進む。低気圧のコース次第で東海や関東は雨の降り方が強まることも。今後もこまめに情報の確認を。

あすの天気 昼頃には広い範囲に雨雲 局地的に雨脚強まる

あす(18日:金曜)は本州の南に延びる前線が北上するでしょう。前線上には低気圧が発生する見込みです。南から湿った空気が流れ込む影響で、前線や低気圧の周辺は大気の状態が不安定となり、雨雲が発達しやすいでしょう。

九州、中国、四国、近畿、東海、北陸、関東甲信は昼頃には広い範囲に雨雲がかかる見込みです。所々で雨脚が強まるでしょう。車の運転や足元に注意してお出かけください。東北南部も夜には雨が降り出すでしょう。東北北部、北海道、沖縄は晴れる所が多い見込みです。なお、低気圧の進み具合や発達状況によっては、あさって(19日:土曜)にかけて豪雨の被災地で再び大雨となる恐れがあります。

あさって以降の週間 22日から23日は東海や関東は雨の降り方に注意

19日(土)は低気圧が発達しながら北日本付近を進み、中心から延びる前線が本州付近を通過するでしょう。南から広い範囲に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になる見込みです。全国的に雨が降り、局地的に雨脚が強まるでしょう。20日(日)は大陸から日本付近に高気圧が移動してくる見込みです。九州から関東、東北の太平洋側は天気が回復し、晴れるでしょう。北陸や東北の日本海側、北海道は気圧の谷の通過で曇りや雨となりそうです。21日(月)は全国的に日差しが出るでしょう。22日(火)から23日(水)にかけては、本州南岸から三陸沖へと低気圧が進む見込みです。九州から関東の太平洋側を中心に雲が多く、雨の降る所があるでしょう。低気圧の進むコースによっては、また雨脚の強まる所がある見込みです。今後も最新の情報でご確認ください。沖縄と奄美は湿った空気や前線の影響で19日(土)から22日(火)にかけて雨が降りやすいでしょう。

(相原 恵理子)

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