FC今治、PK戦落とし連敗、西A組9位に 百年構想L最終節アウェー徳島戦5月24日
2026年5月24日(日)(愛媛新聞)

【徳島―FC今治】前半40分、CKから今治・梅木(右手前)がゴールを決め1―1とする=鳴門大塚

【徳島―FC今治】前半40分、CKから今治・梅木(右手前)がゴールを決め1―1とする=鳴門大塚
サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ西A組は24日、地域リーグラウンド最終節となる第18節3試合を行った。J2のFC今治は鳴門ポカリスエットスタジアムでJ2徳島と対戦し、1―1で突入したPK戦を3―4で落とし2連敗。勝ち点20で順位は9位に下がった。
30日からは各組の同順位同士がトーナメント制で戦い、1~40位を決めるプレーオフ(PO)ラウンドに突入する。33~36位決定戦に臨む今治は、第1戦の31日午後2時からアシックス里山スタジアムでJ3琉球(西B組9位)と対戦する。
西A組5位のJ3愛媛FCはPOラウンドで17~20位を争う。初戦の相手はJ3熊本(西B組5位)に決まった。30日午後4時からニンジニアスタジムでキックオフ。
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