砥部・彩美画廊で障害者アート展 「かわいい」の表現30点 31日まで
2026年5月23日(土)(愛媛新聞)

「かわいい」を表現した作品が並ぶパラアート展

「かわいい」を表現した作品が並ぶパラアート展
芸術作品の創作に取り組む障害者らを支援しようと、彩美画廊(砥部町拾町)が23日から、パラアーティストによる絵画約30点を集めた展示「ひかりのむこうへ」を始めた。ファンシーな世界観や「かわいい」を表現した作品が並んでいる。31日まで。
同画廊の大北良彦社長によると、本格的な画廊でパラアートの魅力を発信するため、今年2月から始めた取り組みで、今回が第3弾。創作による自立をサポートする事業所インクルーシヴ・松山ヒカリのアトリエ(松前町徳丸)の所属アーティストによる作品を、無償展示している。
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