愛媛新聞ONLINE

2022
89日()

新聞購読ボタン新聞購読
新規登録ボタン新規登録
メニューボタンメニュー

テストがすらすら解ける?

幸せの「青いカエル」発見 突然変異、松山の水田

2022年8月6日(土)(愛媛新聞)

珍しい青色のニホンアマガエル=5日午前、松山市北斎院町

珍しい青色のニホンアマガエル=5日午前、松山市北斎院町

青いカエルを手に乗せ、「大切にしたい」と語る高橋奏大君=5日午前、松山市北斎院町

青いカエルを手に乗せ、「大切にしたい」と語る高橋奏大君=5日午前、松山市北斎院町

珍しい青色のニホンアマガエル=5日午前、松山市北斎院町

珍しい青色のニホンアマガエル=5日午前、松山市北斎院町

青いカエルを手に乗せ、「大切にしたい」と語る高橋奏大君=5日午前、松山市北斎院町

青いカエルを手に乗せ、「大切にしたい」と語る高橋奏大君=5日午前、松山市北斎院町

 松山市北斎院町の水田で4日、「幸せの青い鳥」ならぬ「青いカエル」が見つかった。飼育する近くの味生第二小3年の高橋奏大君(9)にさっそく幸運をもたらしたといい、家族で成長を見守っている。

 

 カエルは体長2センチほどのニホンアマガエル。4日朝、親しい近所の男性が捕獲し、譲り受けた。

 

 面河山岳博物館(久万高原町若山)によると、この個体は今夏卵からかえったそう。カエルの皮膚には黒や青など複数の色素細胞があるが、突然変異で黄色色素が欠けて青くなったとみられる。

 

    残り:161文字/全文:385文字

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。


    Web会員登録(無料)で月5本まで有料記事の閲覧ができます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログイン/新規登録してください。

    各種サービス

    <企業広報>一覧

    アプリ取得

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。

    • iosアプリ
    • androidアプリ