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全国高校野球選手権 愛媛大会54チームの横顔

内子高校小田分校野球部 上浮穴高校野球部 済美平成中等教育学校野球部

2022年6月29日(水)(愛媛新聞)

【3校 心一つ】3校が集まる週末の練習試合後、監督の話を聞くナイン。ユニホームは違っても、勝利を目指す気持ちは同じ=内子町城の台公園野球場(撮影・宮内佑己)

【3校 心一つ】3校が集まる週末の練習試合後、監督の話を聞くナイン。ユニホームは違っても、勝利を目指す気持ちは同じ=内子町城の台公園野球場(撮影・宮内佑己)

内子高校小田分校野球部

内子高校小田分校野球部

上浮穴高校野球部

上浮穴高校野球部

済美平成中等教育学校野球部

済美平成中等教育学校野球部

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

メンバー表の〇印は主将、丸数字は学年。2020年の成績は県夏季大会

【勝利を目指し技術向上】

2年続いた内子小田と済美平成に今年は上浮穴が加わり、3校連合で挑む。選手が集まれる週末に積極的に練習試合を組み、課題を各校に持ち帰ってレベルアップに励んできた。練習試合では接戦が増えてきており、夏の1勝にこだわる。

 緩急で打たせて取るエース田中と安定した捕球の片岡のバッテリーを軸に、守りからリズムを生めるかどうかが鍵。ボールさばきの巧みな遊撃手大森、守備範囲の広い中堅手水口が内外を束ねる。ムードメーカー丸山や背中で引っ張る清水、的確な声かけの堀内が積極プレーで勝利への執念を見せる。

 攻撃は佐藤らの出塁をパワフルな吉田らの一打でものにする。思い切りよい振りで食らい付く。

 

◆大森壮太主将(内子小田)◆

 少人数の強みの練習量をこなしてきました。プレーで恩返しができるように最後まで全力で戦います。

 

 愛媛のスポーツマガジン「E-dge(エッジ)」7-9月号でも、各チームを特集しています。

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